2008年05月09日
真夜中のワイン
GW中のある夜のこと。
最近突然、私の愛蔵書のワインマンガ達を一気読みした人がいて、
ついつい釣られて再読してしまったために無性にワインが飲みたくなった私。

おなかが空いていたけれど、夕食を食べずに我慢して、
店の営業を終えて帰ってくるのを待ちかまえてワインを抜栓。
私は一応普通の会社員なので、普段はあまり25時を回ったような真夜中に
飲食(特にワインを伴うような)はしないので、こんなタイトルで記事にしてみました。

MOSS WOOD PINOT NOIR 2001
オーストラリア、マーガレット・リバーのワインです。

この時期、これでもかと我が家の食卓に登場してくるタケノコを
ワインに合うようにベーコン、舞茸と一緒にバター・ソテーで。
タケノコとバターは合うんです!
それから生春巻きの皮を使ったタイム風味のソーセージもどき。
こちらはちょっと具が柔で、皮もパリっと仕上がらず、餃子っぽくなって失敗。
でも、ワインは当たりでした。(試飲して買ったのだから当然?)
久々に美味しいピノが飲みたかったので幸せになれました。
幸せに浸っていると「"MOSS WOOD"って"蚊の森"?あれ?"蛾"だっけ?」と訊かれ、
「え?"蚊"はモスキートでしょ?」と答えたものの酔いで頭が回らず、
その時は正解が出ませんでした。
翌日、ふと「"MOSS"って"苔"じゃん!」と思い出しました。
調べによると確かに"蛾"も"モス"でしたが綴りが違いました。
"蛾"は"MOTH"
モスラの"モス"なのですね~。
そういえば、なんかウチにモスキートに悩まされてる人がいたような…。(^^;)
最近突然、私の愛蔵書のワインマンガ達を一気読みした人がいて、
ついつい釣られて再読してしまったために無性にワインが飲みたくなった私。

おなかが空いていたけれど、夕食を食べずに我慢して、
店の営業を終えて帰ってくるのを待ちかまえてワインを抜栓。
私は一応普通の会社員なので、普段はあまり25時を回ったような真夜中に
飲食(特にワインを伴うような)はしないので、こんなタイトルで記事にしてみました。

MOSS WOOD PINOT NOIR 2001
オーストラリア、マーガレット・リバーのワインです。

この時期、これでもかと我が家の食卓に登場してくるタケノコを
ワインに合うようにベーコン、舞茸と一緒にバター・ソテーで。
タケノコとバターは合うんです!
それから生春巻きの皮を使ったタイム風味のソーセージもどき。
こちらはちょっと具が柔で、皮もパリっと仕上がらず、餃子っぽくなって失敗。
でも、ワインは当たりでした。(試飲して買ったのだから当然?)
久々に美味しいピノが飲みたかったので幸せになれました。
幸せに浸っていると「"MOSS WOOD"って"蚊の森"?あれ?"蛾"だっけ?」と訊かれ、
「え?"蚊"はモスキートでしょ?」と答えたものの酔いで頭が回らず、
その時は正解が出ませんでした。
翌日、ふと「"MOSS"って"苔"じゃん!」と思い出しました。
調べによると確かに"蛾"も"モス"でしたが綴りが違いました。
"蛾"は"MOTH"
モスラの"モス"なのですね~。
そういえば、なんかウチにモスキートに悩まされてる人がいたような…。(^^;)
2008年03月29日
突撃我が家の昼ご飯〜っ
すみません、パクリました。…ではなく、一応ワインのお話。
パスタを作った後のソースの残りが2種類残っていたので、パン・グラタンにしました。
左がきのこクリーム・ソース、右はバジル風味のミート・ソース。
で、ワイン・クーラーを物色して取り出したのがこれ。
LEAPNG RIZARD Merlot 2004
コルクにもトカゲがプリントされていてちょっとプリティ。
でも実は、いつ買ったのか記憶がありません。
インポーターがヴィレッジ・セラーズなので、年2回行われる
神戸ベイシェラトン・ワイン・フェスティバルでの購入だということは確かですが。
メルロー…?
直近のその催しではとにかく白ワインを増量したくて、
白を数本しか購入した覚えはないんですよね。
確かにこれのシャルドネかソーヴィニヨン・ブランを試飲した記憶がありますが。
メルロー…?
閉会間際のドタバタで取り違えて持って帰ったのかも知れません。
はたまた、前回以前に購入して忘れていたか…。
いずれにしろ今まで気づかなかったのだから暢気な話です。
決してメルローが嫌いな訳ではないので首をかしげながらも
美味しくいただきました。
口当たりが良くスルスル入る感じ。
グラス・ワインのつもりが3杯も飲んでしまいました。
タグ :メルローヴィレッジ・セラーズ
2008年03月22日
ハスキーちゃん

最近、家で開けたワインです。
Ca Viola
LANGHE DOLCETTO BARTUROT2001
若々しくて果実味たっぷりですが、しっかりした味わい。
写真は食べかけの(笑)ドリアですが、デミグラスソースのハンバーグにも良く合いました。

思わずラベルで選びました。
だって可愛いんだもんっ!
お手頃なワインはよくラベル買いしちゃいます。
いくら気に入ってもムートンは買えませんが…。
で、飲んでしまってから調べました。
ピエモンテの生産者カ・ヴィオラがドルチェット100%で作ったワイン。
バルトロットは畑名で1本の木から5房のみ収穫だそうです。
それにしてもイタリアワインのラベルって、私にはドイツワインに次いで読みにくいです。
大体、葡萄品種が覚えにくいったら!
変なところに小さい「っ」が入って発音しにくいし…。
地葡萄に至ってはお手上げ状態です。
私が初めてワインの本を買った頃には、D.O.C.Gなんて6種類しか無かったのに、
何時の間に30種類に増えたんだろう…。
情報が古いのでもっと増えてるかも!?
当時、6種類を呪文のように唱えて覚えた記憶があります。(歳がばれますね。)
とにかくイタリアワインは苦手です。
あっ、飲むのは大好きですよっ!(笑)







