2008年10月31日
今日はハロウィン
店の中からこっそり撮ったので、あまりはっきり写ってませんが…。
1日早い昨日、店の前に仮装集団が登場しました。
子供向け英会話教室のイベントのようです。
どうも外国人講師の方々のほうが、子供達よりノリノリという気がしました。
子供達はハロウィンと関係なさげな動物の着ぐるみ系が多かったです。
普通に子供服売り場で売ってますものね。
講師の方達は天使、悪魔、骸骨、魔女、海賊と本格的!
やはり母国の慣習で自然に盛り上がっちゃうんでしょうか?
さて、当店でも…というか私の個人イベントやってます。
今日もかぼちゃクッキー、プレゼントです!

こんなラッピングです。
昨日もご近所のお客様にお越しいただいたのですが、
どうやら「Trick or Treat!」と言うのは、日本人的には多少気恥ずかしいようで、
ドアを開けるなり「クッキー!」と叫ばれました。(^_^;)
クッキーGetの合い言葉は基本的には
「Trick or Treat!」(トリック・オア・トリート)
でお願いします。
でも、この際
「ハッピー・ハロウィン!」でも
「クッキーちょ~だい!」
でもかまいません。(/_;)
仮装もナシでかまいませんので(笑)、ぜひ、お越しくださいませ!
2008年10月30日
今度は仏像

8月に続いて、またもや仕事がらみの依頼で宣伝です。
「仏の形 心の姿 -東アジアの仏教美術-」
京都市左京区の泉屋博古館(せんおくはくこかん)の
企画展として、ただいま展示中です。
期間は12月7日までとなっています。
11月8日(土)13:30より、京都大学 根立研介教授による
講演会もあるようです。
「泉屋博古館の日本の仏像
-新出の毘沙門天像を中心に-」
当日先着100名様。
常設展は「中国青磁器の時代」
上のリンク先からクーポンを印刷して持って行けば、ミュージアムグッズが貰えるそうです。
どんなものかはまだ調べが付いていません。m(_ _)m
秋の人気観光スポットの京都へ、観光がてらお出かけになられてはいかがでしょうか?
もし、興味がおありで行ってみようかなぁと思われる方がいらっしゃいましたら、
十三のモルト専門店へご来店の際に声をかけていただくと、良いことがありますよ!
…っていうか、もういいや。書いちゃえっ!
「2名様までご入場いただけるご招待ハガキを差し上げます」
でも、ウスケバのブロガーさん&読者の方で仏像大好きな方って…?(^^;)
2008年10月29日
カボチャ収穫

いよいよ明後日の10月31日はハロウィン!
ということで、今年も作りました、かぼちゃクッキー。
かぼちゃの形でかぼちゃ入り、更にかぼちゃの種をトッピングというところが気に入って、
2年連続で10月のお菓子クッキングメニュー入り。
外はさっくり、中はしっとり。
かぼちゃのやさしい甘みで甘さは結構控えめです。
明日、明後日(10月30日、31日)に私がいる時にご来店のうえ、
「Trick or Treat」の決まり文句を言ってくだされば、
私からの「Treat」としてお裾分けしようかな…と思ってます。
あくまでも「私からの」です。
間違って店主に向かって言ってもらっても、いたずら返しをされるだけかもしれませんので
ご注意を!(笑)
こちらの写真は昨年の使い回しです。クッキーは使い回ししてませんので、ご安心を…!
2008年10月28日
サンマ界にも指導が…?

近所の居酒屋(小料理屋?)で食べたサンマちゃん。
前日に店の女の子Mちゃんと、こんな会話をしてました。
私「そう言えば今年はまだサンマの塩焼き食べてないなぁ」
M「もうそろそろ(シーズン)終わりやって、Y子さん(女将)が言ってましたよ」
私「それは大変!今度行ったら食べねば…!」
その店で出るサンマはめちゃくちゃ油が乗ってて美味しそうだったのです。
そして翌日、まだ何も注文していないうちから、
「マスターんとこ、サンマ塩焼き入りま~す!」と女将の威勢のいい声が!
ん~、グッジョブ!
シーズン初めの頃、当店店主が他所のお客さんに出された丸々としたサンマを見て、
「ママ(女将)みたいに豊満や!」と宣ったので、「豊満なサンマ」というフレーズが
私の頭の中にずっとインプットされていたのです。
そこで、私が女将に「今日のも豊満?」と聞くと、
女将曰く、「豊満通り過ぎて肥えすぎや!」とのこと。
メ…メタボ?
2008年10月27日
豪美女ご来店
土曜日の夜、オーストラリア人の美男美女がご来店。
男性の方は日本語ペラペラのナイスガイ。
女性読者様、顔が写ってなくてごめんなさい。m(_ _)m
女性の方はなんとハタチ!
歳を聞いてビックリしました。(*_*)
あちらの方は大人っぽいなぁ、と知り合いのハタチの女の子を思い浮かべて感嘆。
(因みに左端に見苦しいスッピンが写っていたので自主規制)
広島~札幌~東京~大阪と日本各地を回られているようで、
写真をいっぱい見せていただきました。
nikonの一眼レフデジカメをお持ちでセレブな感じ…?
と思いきや、東京の宿泊先の写真は、四畳半程度(もしかしたら三畳かも?)の
畳の部屋に布団が畳んでありました。あれ?
もう一人の友達(男性)が疲れて寝てるから、明日は3人で来るよ!とおっしゃったのですが、
残念ながら当店は日曜は定休日…。
そう伝えると水曜日まで大阪だから月曜日に!とのことでした。
本日お越しになられたお客様は、ハタチの豪美女に遭遇できるかも…!?
2008年10月24日
軽量ワイン

現在大丸梅田店で開催中のワイン祭にて発見。
持ち上げてビックリ!軽いんです!
なんとペットボトル入り!
でも単なる安ワインではなく、こだわりのオーガニック・ワインなんです。
ラングドックで白はヴィオニエ&ソービニヨン・ブラン、赤はカベソー&メルロー。
試飲しましたがお味もなかなか。
リサイクル可能でワインもエコの時代でしょうかねぇ。
2008年10月22日
時代祭
仕事場の前を行列が通るので、仕事用カメラを拝借して撮影。
…が、開始早々降り出した雨で戦意喪失。
すぐに屋根のある場所に避難したので、あまり良い写真は撮れませんでした。(/_;)
先頭を歩く綺麗どころ。手を振ってるお姉さんがとっても美人。(*^_^*)
インターナショナルな綺麗どころが民族衣装で続きます。
「時代祭に何故ミス・インターナショナルを参列させる意味があるのか」と、
物議を醸したようですが、「列外」で先頭を歩くということで決着したもよう。
タータンらしきドレスの美女を発見したものの、通り過ぎた後で国名が不明。
文字の最後がちょろっと見えますが、SCOTLANDとは書いていなさそう。
まぁ、スコットランドはいわゆる「国名」じゃないですけど…。
後はウスケバブロガー&読者の大半を占めるであろう男性諸氏には興味がないでしょうから、
サムネイル画像でスペース節約。(笑)
本当はこれからが本番なのですが…。(苦笑)
私のコメントを読んで興味を持たれたら、クリックして(拡大して)ご覧ください。
注:もう美女は出ません。(笑)
京都府知事(左)と京都市長(右)が馬車で登場。
すみません。乗ってる人は誰なのかわかりません。
別に前後を歩いている人達と変わりありません。(^^;)
これも誰なのかわからず…。(-_-;)
ちょっとショボい?(失礼っ)
目が行きません。(^^;)
「上手に使って快適生活」だそうです。(金券の右)
車の切れ間を探すのに必死で、写してる時には目に入らなかったんです!(>_<)
あまりに進行が遅いので、昼休み延長にも限度がある…と、ここまでで退散。
時々8階の窓から見下ろすに留めました。
今回新調されたという紫式部の小袿(コウチギ)が間近で観られず残念でした。
来年は晴れたらいいなぁ。(まだ会社にいれば…)
2008年10月21日
おからのビスコッティ

干しイチヂクと黒糖のビスコッティ
なぜか、甘い物苦手な当店店主が気に入ってお召し上がりのため、
記事をアップする前に完売に…。(@_@)
で、新たに3種類作りました。

手前から
きな粉と黒糖と黒ごま
ココアとレーズン
干しイチヂクと黒糖(前回と同じ)
ビスコッティってガリガリ(硬い)でカリカリ(乾燥した)な物だと思っていたのに、
最初に作ったのが柔らかすぎだったので、今回は焼き時間を長くしてみました。
でも、今度は硬くはなったもののどうもウェットで、
どうにも嫌~な感じの歯ごたえに…。(>_<)
どうやら、おからが主材料のビスコッティは柔らかいもののよう…。
今度はおからを使わないレシピで試しに作ってみよう、と思う今日この頃。
2008年10月20日
バグパイパー集結
神戸ハーバーランドお初の私は、どこに行けばいいのかわからず、
高浜「岸壁」というネーミングのみを頼りに、とにかく海を目指して突進しました。
海に近づいてもハーバーランド内の表示に、「高浜岸壁」という文字はなぜか見あたらず、
右に行くのか左に行くのか迷っている内に、刻々と開始時刻が迫りあせりました。
秋晴れというより真夏?という炎天下の中、汗を流しつつなんとか開始直前にたどり着き、
スタッフとして活躍するm&mさんの姿を見つけたときにはホッとしました。
参加者が一堂に会してのパレードは迫力があり壮観でした。
ますます本場のミリタリータトゥが見に行きたくなりました。(>_<)
←こんなイカツイ(?)
お兄さんが
いらっしゃるかと
思えば
こんな→
ヒヨコちゃんが
ベルトに
繋がれていたり…
(*^_^*)
しっかり楽しませていただきました。
参加者の方々、m&mさま、みゆきちゃん他スタッフの皆様、お疲れ様でした!
おまけ:本日の麺
現地入りと共に演奏終了という不幸に見舞われた初心者店主さんに付き合って
元町で香港麺を食べました。
左:蒸し鶏麺
右:蒸し鶏和え麺
和え麺は汁なしの平麺。
私が頼んだ汁麺は極細の麺ながらもっちりシコシコとした歯ごたえに驚き!
おまけのオマケ:近所の居酒屋の「本日の心意気」
2008年10月18日
ハゼ釣りの代わりにスペアリブ…?
やっとこさ釣り上げたハゼ君の写真を撮るのを忘れたので断念。
釣果は二人で2匹と寂しく晩ご飯のおかずにもならないから…と、
お隣で釣っておられたオジサマに進呈して帰りました。

という訳で、久しぶりに我が家の晩ご飯ネタです。
食べたのは午前2時なので夜食というか深夜食…?
スペアリブのオレンジジュース煮、ズッキーニとマッシュルーム入りパスタ添え。
2人で食べるタイミングが合わず、仕込んでから数日寝かしてしまいました。
毎日火は入れていたので、しっかり熟成してました。(笑)
お肉は軟らか~。(*^_^*)
ワインは某W社から仕入れたリーズナブルなブルゴーニュ。
優しすぎて、煮込みにノックアウトされてました。(*_*)
パンチのあるデイリーワインを仕入れに行かねば…。
2008年10月16日
酔っ払い
昼間から呑み続けの酔っ払い達が…。
内、お二方は仮にも(!?)お客様…というか、沢山お召しなのは見て取れますが、
映画の話題で会話もできたり、駄洒落が絶好調だったり、
ちゃんと正体があったのですが…。
なんかヒドイのがカウンターの中に居ました。
一人、話題が噛み合ってなかったり、話が回りくどかったり…。
ああ、そう。ファミリーカスクは美味しかったのだね?
セミナー開始30分前まで家で眠りコケてたクセにさっ!(怒)
2008年10月15日
2008年第9回モルトを楽しむ会報告
10月12日(日)にBar.comeにて行われたモルトを楽しむ会の報告です。
今回のテーマは「同一蒸留所の縦飲み(年代違い)」ということで、
選ばれた蒸留所はトマーチン。
TOMATIN(写真左から)
12yrs (Official bottle) 43%
18yrs ( 〃 ) 〃
25yrs ( 〃 ) 〃
TREASURED CASK 1974(32yrs) (Official bottle) 44.2%
1965(42yrs) (Duncan Taylor Peerless Collection) 43%
どうしたら色の違いが分りやすいだろう…?と、色々なアングルで撮影してみましたが、
元があんまり変化のない色なので効果ナシ。
せっかくなので全部載っけてみました。
これだけで終わらないのが、この企画!
ハーフ5杯のうちには入らないものの、41年も回して頂いて飲み比べ。
1965(41yrs) (Duncan Taylor Peerless Collection) 45.9%
42年とは蒸留年月が同じでボトリングが1年違いの同月です。
蒸留日までは未記載ですが樽番号が42年は1899、41年は1904なので、
同日の可能性が高いですよね。
丸1年の熟成差が確認できるかなぁ、と思いましたが、
開封してからの時間などもあり、そう簡単には行かないですねぇ。
普段、あまり好んで飲む蒸留所ではないのですが、
今回じっくり飲んでみて、改めて美味しいなぁと感じました。
12年はナッティ、18年はフルーティ、25年はヴァニリック…が私の一言感想。
1974は熟成感がしっかりあり、樽の渋みも感じました。
私はホップや火を付けてない煙草の香り…と、思いましたが、
ヘビースモーカーの当店店主には同意を得られませんでした。
ビールが苦手で煙草が大っ嫌いな私ならではの感覚なのでしょうか?
ただし、モルトの風味としてはそれらも嫌いではないです。
ピアレスの41年と42年は、42年にベリーの風味が感じられ、
こっちの方がフレッシュ?と思いましたが、開封したてということで、
揮発性の問題かもしれません。
さて、次回はいよいよ2008年度最後の「モルトを楽しむ会」
テーマは「英国フェアでみなさんが飲み損ねたであろうボトル?」とかなんとか。
考案者の頭の中は見えませんので、どんな構成になるのかは、
当店店主のブログでの発表をお待ちくださいませ。
注:いつもならこの報告は淡々と写真とボトルの詳細だけでお届けしていますが、
今回、英国フェアの影響か、いつになく私個人の感想をたくさん書いてしまいました。
あくまでも、私がその日感じたままを書いているだけですので、アテになりません。m(_ _)m
2008年10月14日
またやられた!
本日、午前中についた「maetel」のコメントは、私ではありません!
ときどきチェックしないと、何を書かれているかわからないので、大変危険です。
早くPCの兼用に慣れて欲しいものです。ブツブツ。(-_-;)
注:事実関係をご存じない方の為に…
「maetel」は「comemas」に置き換えてお読みくださいね。
2008年10月13日
贅沢アイラと生牡蠣
いつもの居酒屋さん(小料理屋?)にモルトを持ち込み、試させてもらいました。
ソサエティのカリラ(53.116)とボウモア(3.130)です。
結果は…
ボウモアに軍配アリ!
ハッキリ言ってカリラは合いませんでした。
単体だとカリラの方が好みなんですけどねぇ。
2008年10月11日
トマーチン

本日の英国フェア飲み比べシリーズは…ではなく、十三の某バー(笑)にて。
明日のモルトを楽しむ会用にやって来た42年と、
長く店にいらっしゃる41年。
英国フェアの時とは違い、一口だけの飲み比べです。
明日はご参加のお客様と一緒にじっくり縦飲みさせてもらいますが…。
あ、明日は41年は5杯の内には入りませんので、悪しからず…。
2008年10月10日
英国フェアでのお買物(お酒に非ず)
これで最後です。m(_ _)mm(_ _)m
さて、期間中に買った物達。
ベノアのスコーン。
最終日の夕方、列が無かったので楽々購入。(^_^)v
でも、残ってたのはレモンだけでした。(T_T)
チプトリーのジャム5種類。(ミニ)
ストロベリー、ブラックカラント、チェリー…あとは忘れました。
一緒に写ってるクマちゃん'sは私の連れ子(?)で、今回の購入ではありません。
そして、これっ!
私を忘れてアルバイトをしたらしい当店店主の稼ぎの一部が化けました。
風船クマさんのペンダント・トップ。
普通にお座りしてるクマ、ハイハイしてるクマ、ハートを抱っこしたクマ…。
色々ありましたが、私のハートを射止めたのはこの子でした。キュンっ!
オサレなデザインのチェックのストールなど、欲しい物はたくさんありましたが、
スコッチバーでのカード決済額を考えると、手が出ませんでしたっ!(>_<)
でもやっぱり、ウスケバでランキングが上がるには、モルトの話が不可欠だと実感。
今回の英国フェア期間中に最高6位まで上がり、ビックリしました。
もしかしたら阪急セレブの方が、催し物の検索をされたのかもしれませんが…。
まぁ、毎日書いたというのも大きいと思うので、これからも頑張って更新したいと思います。
外飲みの話はあまり出ないとは思いますが…。
2008年10月09日
英国フェアと私
年に1度のお楽しみ週間が終わってしまいました。
思えば英国展で初めてバーを発見したのは6年前。
どうやら、この年からスコッチバーが設置されるようになったようですが、
それまでも阪急の英国展は毎回覗いていたので、偶然見つけた!という感じでした。
この頃はまだスタッフさんやモルト飲みの方々との面識もなかった為、
仕事帰りの頃にはいつも満席状態のカウンターに割り込む余地も勇気もなく、
(当時は今のように立ち飲みしてる人は、いなかったのです!)
最終日近くにようやく1度、座ることができただけでした。
そして、次の年。
地下に常設のカウンターが出来て、すっかり常連になった私は、
その年の英国展で超レアなモルト(レディーバーンでした)が開くと聞いて、
出遅れてなくなっては一大事(!?)と、初日に有休を取って出かけたのです。
実際には、1日でなくなるようなことはありませんでしたが…。(゚u゚)
翌年もレアレスト・オブ・ザ・レアの噂に踊らされ、初日に有休を取って英国展へ。
期間中は毎日通い続けました。
まだ、当時は大阪勤務だったので、速攻で駆けつければダンカン&マークに会える時間
(6時半まで)に間に合い、彼らともすっかり顔見知りになりました。
そして6日目、彼らの退出時間になり、ダンカンに当然のように「See you tomorrow!」と挨拶され、
「No, I can't come tommrow. See you next year.」と返さねばならなかった時、
ダンカンに少し寂しそうな顔をされ、私もとても悲しくなりました。
そう。
最終日は早く終わってしまうというのがどういうことか(まだ皆勤は狙っていなかったので)
この時にはまだ気づいていなかったのです。
彼らに最終日にサヨナラを言うには、仕事を早退しなければなりません。
こんな事なら、初日に有休を取るのではなかった!
激しく後悔した私は、翌年から初日ではなく最終日に有休をとることを、心に固く誓ったのでした。
(なんというオーバーな…)
次の年から京都勤務に変わり、ダンカン&マークに会えるのは土日祝と最終日のみに
なってしまいましたが、そのかわり最終日に有休を取ってお別れを言うようになりました。
私の人事異動と時を同じくして地下のテイスティング・カウンターも無くなったので、
沢山の種類を原価で味わえる希少な1週間として、意地でも皆勤するようにもなりました。
そして、今年で皆勤4年目。
今年は期間内に祝日がなかったので、余計に彼らに会える日が少なかったのが、
少し残念です。
2006年のダンカン&マーク
マーク、ちょっとだけスリム?
あんまり変わらんか…。

2008年10月08日
英国フェア7日目(最終日)
4年連続皆勤賞を狙う私は、有休を取って挑みました。
最終日は撤収のため、6時閉店だからです。
昨日も書きましたが、普通に出勤すると梅田に帰ってくるのは
7時になってしまい、当然、間に合いません。
連日の飲み疲れで(!?)昼過ぎに家を出た私達は、
スタッフ様推奨の「新梅田食堂街」で昼食を済ませ、
最終日の会場へ。
飲んでおかねばならないものは、随分減っていましたが、
前日に飲み比べすることを決めていたので、これをオーダー。
飲み比べシリーズ(?)第3弾:グレンタレット編
GLLENTURRET
1992 (11yrs) (Kingsbury KSC series) 46%
1990 (17yrs) (Blackadder Rawcask series) 53.7%
前日にスタッフ様から「世にも奇妙なボトルのタレット」と聞いていたので、
まずはしげしげとキングスバリーのボトルをチェック。
おや?カスクはシェリーバットのはずなのにテイスティングノートには、
「バーボン樽由来の~」と書かれている。
あれあれ~?どっちが正解?
飲んでみると明らかにシェリーの風味が…。
一体、何のテイスティングノートと間違ったんでしょう?
ロウカスクの方は非常に出来がよく、時間を置いてもゆっくり楽しめました。
TAMNAVULIN 1990 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) 43%
締めにと思った訳ではないのですが、
結局これが最後のオーダーとなりました。
記念にマークと撮影…って、私、居ないやん。
実はお腹に回っているのは私の手です。
年々育って行くマークのお腹周りのチェックのため、
当店店主の命を受けて恐る恐る(?)手を回したところ。
何とか一周して指先が届いています。
来年はきっと届かないだろうというのが、
大方の周りの予想。
そうマークに言うと、
「鉄棒にぶら下がって、腕を伸ばしておくように」
とのこと。
それじゃ、意味ないって…。(-_-;)
その後、催し会場内をぐるっと回ってから戻り、
ダンカン&マークと握手を交わし、「See you next year!」と言い合って、
スコッチバーを後にしました。
これで今年の私の英国フェア週間は幕を閉じたのでした。
来年も素晴らしいスコッチと彼らに会えますように!
2008年10月07日
英国フェア6日目
京都から仕事帰りの私は1時間しか楽しむことができません。
なので、昨日はサクッと3杯。
写真右から(飲んだ順も同じ)
AUCHROISK 1991(15yrs) (Kingsbury KSC series) 46%
LITTLEMILL 1984 (Moon Import LE FANCIULLE DELL'800) 55.1%
CAOL ILA 1995 (The Distiilers Edition, Double Matured in Moscatel Cask) 43%
楽しみに後回しにし続けてきた、美女をようやくゆっくりと楽しめました。
このために他の2杯はややスルーっと飲んでしまった感ありです。
ムーンインポートの800年代の美女シリーズ(だったかな?)は、
以前イタリアン・セミナーで試飲させていただいていました。
この時は他にもスプリングバンクとラムのポートモランがありましたが、
ラベルも味も一番インパクトがあったのが、このリトルミルでした。
パフームが苦手な私にとっては、これのボウモアも別の意味で強烈でしたが…。
リトルミル特有のダンボーリーな中にも、熟したフルーツの香りが立ち上って
得も言われぬ独特な味わいが感じられます。
英国フェアの閉場が早かったので、某地下街のテイスティング・カウンターへ。
阪急の地下にカウンターがあった時は、よくこのコースをたどったものです。(しみじみ)
ラベルデザインからイタリアワインだと思いきや、
ボルドーでビックリ。
嬉しそうにワイングラスを持っている奴が、
ラベル中央で小躍りしています。
見た瞬間に私は「悪魔のメルロー」と名付けました。
が、お味は色の割には優しく、悪魔的ではなかったです。
さぁ、いよいよ今日が最終日。
飲んでおかねばならないのは何だったかなぁ。
2008年10月06日
英国フェア5日目
昨日は麺喰党は一時返上で、地下のフードパークで立ち食いオムライス。
ソースが選べるので、ホワイトソース(コーン)と書いてあるのを頼んだら、
粒なしのコーンスープ(ク○ールかポッ○?)がかかっていてショックを受けました。
(これは写真はありません。)
気を取り直して会場へ…。
…が、あまりの満腹さと連日の飲み疲れで、すぐにスコッチを飲む態勢に入れず、
他の売り場をウロウロしてジャムを買ったり紅茶を試飲したり。
さて、そろそろ満腹感も収まって来たし、ということでワインバーへ。(あれ?)
当店店主はワイン気分ではないということで、同伴者は某初心者マスター。
写真はスパークリング
左:Camel Valley 'CORNWALL' BRUT 2006
右:Nyetimber Classic Cuvee 1997
2006はドイツ系の品種3種の混合とのことですが、
舌を噛みそうな名前は、2回聞いても覚えられませんでした。(>_<)
名誉のために(?)リースリングやゲヴェルツ、シルヴァネール等の
メジャー品種ではなかったことを申し添えておきます。
1997はシャルドネ使用。
イギリスのスパークリングでさえ珍しいのに、10年ものが飲めるとは!
良くも悪くも、しっかり古酒の味でした。
この他にも赤白1杯づつを試飲してますが、写真はありません。
赤:Chapel Down Pinot Noir 2005
白:Chapel Down Bacchus Resrve 2005
赤はすでに熟成した色で、一般的なドイツのピノよりややしっかりしたくらいの味。
白はマスカットのようなフレッシュ感。
スコッチバーに戻ってみると、当店店主の姿が見あたらない…。
「アルバイト中」
さいですか…。(-_-;)
ということで、一人で楽しんだのはこれ。
ROSEBANK 1991 (G&M) 57.9%
BENRIACH 1984 (SCOTH MALT SALES DISTILLERY
COLLECTION) 57.6%
このローズバンクは飲んでるから…と、
あえてスルーしていたのですが、
飲んだことがあるのは1990だと判明したので、
(自分で覚えとけって感じですが…)
いただくことに。
そしてディスティラリー・コレクションのベンリアック。
めちゃくちゃピーティ。
テストを終えたモルトが大好きな北陸の重鎮と
アルバイトを終えたらしい当店店主が相次いでご登場。
前日の「囲む会」をすっぽかされた待ちぼうけ料として(!?)、
こちらをご馳走になりました。(*^_^*)
CLYNELISH 1971(36yrs) (MURRAY MCDAVID
MISSION) 51.5%
左:私が飲み干したボトル
右:新たに開封されたボトル
今回で1、2を争う美味しさ!…と、私は思いました。
(ご馳走になったから、だけではなく…)
SYNDICATE 58/6 40%
公表モルトは試飲会と併せて全種類試飲済なのに、
肝心のこれを飲んでないではないか…と、
ハタと気づいたため。
そして、これで締めとしました。
が、まだ、この日の外飲みは終わっていませんでした。(゚◇゚)
お初天神の某店へ正式オープンして初のお出かけ。
ダンボールの山が無くなり、棚も付いていることを確認して、安心して(?)入店しました。
カウンターの中にも外にも、先ほどまで英国フェアで顔を見ていた人々が…。
私はまだ飲んでなかった楽市のローズバンクを。
当店店主は初心者店主お勧めの(?)生協ウィスキー。
ROSEBANK 1992(9yrs) (楽市ボトル) 40%
CO-OP WHISKY 100 (東亜酒造)40%
チャームはいぶりがっこ入りコンビーフのパテ。メチャウマです。
珍しいナッツ色々も。
「塩豆もあるでぇ」と言われましたが、却下。
ウチで食べ放題ですから…。(-_-;)
ボトル裏には下記の説明が…。
「コープウイスキー100はイギリスのスコットランドで製造・熟成されたモルト・ウイスキーを
輸入し、日本でアルコール分の調整のため水を加えるなどして瓶詰めしたものです。」
なんか「水を加えるなどして」の「など」が気になります。(^^;)
GLENCADAM 15yrs (Official Bottle) 40%
先日、ジェントルマンと噂していたカダムのオフィシャルが
あったので思わずオーダー。
DISTILLERY COLLECTIONはクリーミーよりスパイシーだと
思ったのですが、こちらはクリーミーより葡萄…?
フィーヌのような味わいでした。
このあと、「囲む会」の会場となったお店にお礼に寄って、
ようやく長い外飲みの1日が終わりました。





