2008年12月31日
大晦日
今年もいよいよ、あと3時間ですね。
年賀状は投函したものの、他に年末らしいことは何もしてません。
職場の最終日は納会もなく、三々五々に帰って行くだけでしたし、
家でもお正月準備など何もしてません。(>_<)
まぁ、大掃除ならぬ小掃除はくらいはしたので、年は越せるでしょうか?f^_^;
では、皆様良いお年を!
年賀状は投函したものの、他に年末らしいことは何もしてません。
職場の最終日は納会もなく、三々五々に帰って行くだけでしたし、
家でもお正月準備など何もしてません。(>_<)
まぁ、大掃除ならぬ小掃除はくらいはしたので、年は越せるでしょうか?f^_^;
では、皆様良いお年を!
2008年12月30日
年末のフレンチディナー
日曜の夜は母&姉と行きつけの京都のフレンチのお店へ。
コース料理のメインが選べるのですが、それが決まったところでワインのチョイス。
これは私の仕事になっていて、いつもお店のマダムと相談しながら決めるのですが、
ワインリストの更新が間に合わないということで、いつもマダムのお勧めボトルを
実際に持ってきていただいて手にとって選びます。

早速、ワインセラーから続々とボトルが運ばれてきます。


メニューの構成上、メインまでは白の方が合いそうなので、
Pouilly-Fuisse '06をフルボトルでいただくことに。
赤の方は、マダムも試飲したいからということで Savigny-Les-Beaune '99 を
グラスワインとして提供していただけることになりました。
造り手はどちらもLouis Jadot。


お食事前の小さなオードブル
シモン芋とトリュフのガレット サラダ添え
小さなオードブルには珍しい天草の貝(名前が覚えられず…)が。
シモン芋というのはアンデスのお芋なんだとか。
甘みが合ってトリュフと相性バッチリ!
フュッセらしからぬ、ふくよか~な味わいのワインとも良く合います。


天草のアワビのロースト 香草ソース
聖護院かぶらのスープ
プリプリのアワビにエストラゴン風味のソースがとろーり。
かぶらのスープはポタージュかと思ったら、すりおろしでした。
ちょっと驚き。


ふぐのソテー うにソース
お口やすめのレモンのジュレ
ふぐにウニって…贅沢な!
でも実は、メニューではバターソースになっていたのです。
白ワインを決めるときに、「これはナッティな感じですよ。」と言われたので、
バターソースに合いそう…とイメージしたのが決め手だったのですが、
ウニソースとのマリアージュはもう一つという感じでした。
そしてメインの肉料理の前に、さわやかなレモンでリフレッシュ。


京北町の鹿肉の赤ワイン煮(左)
牛タンの赤ワイン煮(右)
私はメニューを見た瞬間に鹿肉をチョイス。
鹿はステーキと赤ワイン煮の2種から選べたのですが、この日はステーキが品切れとのこと。
まぁ、元からこちらに食指が動いていたのですが…。
牛タンは母のチョイス。
ここで赤ワインの登場。
赤はグラスワインのはずなのに、ホストテイスティングをさせてくださいました。
舌に乗ったときは優しすぎる?って感じだったのが、口の中でふわ~っと広がりを見せ、
思わず口に含んだまま「んふふ…」と笑ってしまいました。
鹿肉のわずかに野性味を感じさせる味わいとピッタリ!
このあとデザートの盛り合わせ…食後酒のマディラと続くのですが、
すっかり幸せに浸った私は、写真に納めることを失念していました。
う~ん、中途半端。(-_-;)
普段ブルゴーニュを選ぶときは、ルイ・ジャドーはポピュラー過ぎるため、
敢えて選択肢から外すことが多いのですが、今回はジャド×2にしてみました。
マダムと出した結論は、「やっぱりジャドーはいい仕事してる」でした。
ジャドーだけど、邪道ではなく王道なブルゴーニュ・ワインの造り手ですね!(*^_^*)
コース料理のメインが選べるのですが、それが決まったところでワインのチョイス。
これは私の仕事になっていて、いつもお店のマダムと相談しながら決めるのですが、
ワインリストの更新が間に合わないということで、いつもマダムのお勧めボトルを
実際に持ってきていただいて手にとって選びます。
早速、ワインセラーから続々とボトルが運ばれてきます。
メニューの構成上、メインまでは白の方が合いそうなので、
Pouilly-Fuisse '06をフルボトルでいただくことに。
赤の方は、マダムも試飲したいからということで Savigny-Les-Beaune '99 を
グラスワインとして提供していただけることになりました。
造り手はどちらもLouis Jadot。
お食事前の小さなオードブル
シモン芋とトリュフのガレット サラダ添え
小さなオードブルには珍しい天草の貝(名前が覚えられず…)が。
シモン芋というのはアンデスのお芋なんだとか。
甘みが合ってトリュフと相性バッチリ!
フュッセらしからぬ、ふくよか~な味わいのワインとも良く合います。
天草のアワビのロースト 香草ソース
聖護院かぶらのスープ
プリプリのアワビにエストラゴン風味のソースがとろーり。
かぶらのスープはポタージュかと思ったら、すりおろしでした。
ちょっと驚き。
ふぐのソテー うにソース
お口やすめのレモンのジュレ
ふぐにウニって…贅沢な!
でも実は、メニューではバターソースになっていたのです。
白ワインを決めるときに、「これはナッティな感じですよ。」と言われたので、
バターソースに合いそう…とイメージしたのが決め手だったのですが、
ウニソースとのマリアージュはもう一つという感じでした。
そしてメインの肉料理の前に、さわやかなレモンでリフレッシュ。
京北町の鹿肉の赤ワイン煮(左)
牛タンの赤ワイン煮(右)
私はメニューを見た瞬間に鹿肉をチョイス。
鹿はステーキと赤ワイン煮の2種から選べたのですが、この日はステーキが品切れとのこと。
まぁ、元からこちらに食指が動いていたのですが…。
牛タンは母のチョイス。
ここで赤ワインの登場。
赤はグラスワインのはずなのに、ホストテイスティングをさせてくださいました。
舌に乗ったときは優しすぎる?って感じだったのが、口の中でふわ~っと広がりを見せ、
思わず口に含んだまま「んふふ…」と笑ってしまいました。
鹿肉のわずかに野性味を感じさせる味わいとピッタリ!
このあとデザートの盛り合わせ…食後酒のマディラと続くのですが、
すっかり幸せに浸った私は、写真に納めることを失念していました。
う~ん、中途半端。(-_-;)
普段ブルゴーニュを選ぶときは、ルイ・ジャドーはポピュラー過ぎるため、
敢えて選択肢から外すことが多いのですが、今回はジャド×2にしてみました。
マダムと出した結論は、「やっぱりジャドーはいい仕事してる」でした。
ジャドーだけど、邪道ではなく王道なブルゴーニュ・ワインの造り手ですね!(*^_^*)
2008年12月28日
Liveのお伴
昨日の記事であげたLiveの時に飲んだ物達。
Springbank蒸留所
Edinburgh International Festival2008記念ブレンド
口に含んだ瞬間、「う~ん、ソルティ」
まさしくスプリングバンクがメインのブレンデッドという感じでした。
飲みやすくてスルスル~っと、入ってしまいました。
こちらはDUN BHEAGANのAUCHROISK17
店に入った時に一番に目についていたのですが、
お隣の方がオーダーされたので余計に気になり…。
でも、実際にオーダーした時はLiveで盛り上がりの真っ最中。
音楽に熱中してしまい、あまり味の記憶がありません…。(>_<)
実はこちらのお店には、阪急地下時代に私が一番のお気に入り?くらいに
気に入っていたモルトがひっそりと残っているのです。
久しぶりに行くので、「もう無くなってるかも…」と心配してました。
「無くなりかけてたら、もう1回絶対飲もう」と決意して行ったのですが、
まだ半分近く残っていたので安心して次回に持ち越すことにしました。
それは一体何かって?
お教えして一斉に駆けつけられたら困るので内緒です。(^-^)
Edinburgh International Festival2008記念ブレンド
口に含んだ瞬間、「う~ん、ソルティ」
まさしくスプリングバンクがメインのブレンデッドという感じでした。
飲みやすくてスルスル~っと、入ってしまいました。
店に入った時に一番に目についていたのですが、
お隣の方がオーダーされたので余計に気になり…。
でも、実際にオーダーした時はLiveで盛り上がりの真っ最中。
音楽に熱中してしまい、あまり味の記憶がありません…。(>_<)
実はこちらのお店には、阪急地下時代に私が一番のお気に入り?くらいに
気に入っていたモルトがひっそりと残っているのです。
久しぶりに行くので、「もう無くなってるかも…」と心配してました。
「無くなりかけてたら、もう1回絶対飲もう」と決意して行ったのですが、
まだ半分近く残っていたので安心して次回に持ち越すことにしました。
それは一体何かって?
お教えして一斉に駆けつけられたら困るので内緒です。(^-^)
2008年12月27日
X'mas Live at 高槻
アップするのが遅くなって1週間も経ってしまいましたが…。
先週土曜日、12月20日に高槻にあるバー"Billie's Bounce"での
Jazz Liveに行ってきました。
こちらでは毎月、最終土曜日にLiveがあるのですが、
12月はあまりにも年の瀬が迫るため、1週早くにクリスマスLiveとして行われます。
お店のオーナーであるベースの箕輪さんとドラムスの大曽さんは、
レギュラー・メンバーでほぼ毎回出演されますが、ピアノとヴォーカルは毎回変わります。
今回のヴォーカルは、十三ベースにも聴きに行った小柳淳子さん。
ピアノはアバンギャルドな演奏(?)が持ち味のの赤城志穂さん。
淳子さんがこちらに出演される時はいつも一緒に出演されます。



まず1曲目はヴォーカルなしのトリオで演奏されるのですが、
今回は小学生のお客さんが数名(!)ということで、なんと「サザエさん」でスタート。
それらしいメロディは出てくるのですが、すごいアドリブで「どこへ行くんだ~っ」て感じの
えらい高度なサザエさんになりました。(笑)

その後はクリスマスソングも交えながら大人の時間へ(?)

私がリクエストした「ママがサンタにキスをした」(英語バージョン)も
歌っていただきご機嫌な夜になりました。
先週土曜日、12月20日に高槻にあるバー"Billie's Bounce"での
Jazz Liveに行ってきました。
こちらでは毎月、最終土曜日にLiveがあるのですが、
12月はあまりにも年の瀬が迫るため、1週早くにクリスマスLiveとして行われます。
お店のオーナーであるベースの箕輪さんとドラムスの大曽さんは、
レギュラー・メンバーでほぼ毎回出演されますが、ピアノとヴォーカルは毎回変わります。
今回のヴォーカルは、十三ベースにも聴きに行った小柳淳子さん。
ピアノはアバンギャルドな演奏(?)が持ち味のの赤城志穂さん。
淳子さんがこちらに出演される時はいつも一緒に出演されます。
まず1曲目はヴォーカルなしのトリオで演奏されるのですが、
今回は小学生のお客さんが数名(!)ということで、なんと「サザエさん」でスタート。
それらしいメロディは出てくるのですが、すごいアドリブで「どこへ行くんだ~っ」て感じの
えらい高度なサザエさんになりました。(笑)
その後はクリスマスソングも交えながら大人の時間へ(?)
私がリクエストした「ママがサンタにキスをした」(英語バージョン)も
歌っていただきご機嫌な夜になりました。
2008年12月24日
イルミネーション
前回とタイトル一緒やん…と、思われた方、違いますよ〜。
今回は最後に?マークはありません。
前回のなんちゃってとは違い、今日のはホンマもんです。(笑)


実家の最寄駅、JR長岡京前のクリスマス・イルミネーションです。
ちょっと前までは寂れた感じの駅だったのが、再開発でこんなオシャレな感じに。

道も広がって、以前の駅前を知る人は「ここはどこ?」って感じです。
まぁ、このすぐ先で元の狭い道に戻るのですが…。


我が家では一足早く昨日がクリスマスディナー。
ワインは"La Passion Grenache Vieilles Vignes"
お気に入りワインの上級版で古木の葡萄から造られてます。
オードブルは自家製パストラミビーフ、マッシュルームのマリネ、百合根のポタージュ。
メインはローストチキン。
そしてベーコンとシュークルートのピザ。
でも、二人して海外ドラマに熱中してたため、準備のスタートが遅れ、
慌ただしいディナーになっちゃいました。(店の営業前なので)
さて、今日はシングルベルの皆様(?)を中心にお待ちしてますよ!
今回は最後に?マークはありません。
前回のなんちゃってとは違い、今日のはホンマもんです。(笑)
実家の最寄駅、JR長岡京前のクリスマス・イルミネーションです。
ちょっと前までは寂れた感じの駅だったのが、再開発でこんなオシャレな感じに。
道も広がって、以前の駅前を知る人は「ここはどこ?」って感じです。
まぁ、このすぐ先で元の狭い道に戻るのですが…。
我が家では一足早く昨日がクリスマスディナー。
ワインは"La Passion Grenache Vieilles Vignes"
お気に入りワインの上級版で古木の葡萄から造られてます。
オードブルは自家製パストラミビーフ、マッシュルームのマリネ、百合根のポタージュ。
メインはローストチキン。
そしてベーコンとシュークルートのピザ。
でも、二人して海外ドラマに熱中してたため、準備のスタートが遅れ、
慌ただしいディナーになっちゃいました。(店の営業前なので)
さて、今日はシングルベルの皆様(?)を中心にお待ちしてますよ!
2008年12月22日
イルミネーション?
当店もクリスマス仕様になってます。
流行りの青ではなくクリスマスカラーの赤です。
………ではなく、外壁改修工事中のための注意灯です。(・u・)
実際にはもうちょっと光って見えるので、遠目から見ると結構綺麗なんですけどね。
近づくと足場や三角コーンがしっかり見えるので、イケテませんが…。
2008年12月20日
新潟ビール
先日、十三ベースでのLiveの時に飲みました。
炭酸が苦手な私は、普段はビールをほとんど飲まないのですが、
初めて見る「新潟ビール」のポスターに興味津々。
5種類くらいあったので、どれかにチャレンジしてみることに…。
お店の奥様に「これ、おいしいよ~」とすすめられ、"エスプレッソ・ビール"をチョイス。
黒ビールなのですが、めちゃくちゃ苦みが利いていてまさにエスプレッソ!
一緒に行ったコは"マンゴー・スパークリング"が気になるもよう。
お店の奥様に「どんなん?」と聞くと、「スパークリングなマンゴー」と
そのままのお答え。(-_-;)
一口もらうと、まさにそのとおりでしたが…。
他にも"エディンバラ"とか"ヨーロピアン・ケルシュ"とか色々ありましたが、
私の炭酸許容量の限界を超えるのでまたの機会に。
2008年12月18日
ただいまの家飲み
夏に水割りにしていた角が無くなって以来、
家で飲むウイスキーが無いとぼやいていた
当店店主のために安売りしてたのを購入。
終売でもう在庫限りというのにも惹かれて…。
飲んだことないけど、2000円切ってたし。
まぁ、いいか…と。
私はまだほとんど飲んでませんが、
減ってるということはそう悪くないってこと?
コアなボトルの羅列でおなかいっぱいでしょうから、
今日はいたってフツーのお酒のネタにしてみました。(笑)
2008年12月17日
忘年会モルト・ラインナップ詳細
お知りになりたい方もいらっしゃるかもしれませんので、
先日の忘年会でカウンターに並んだボトルの詳細を列記してみます。
デジカメの画像を拡大してわかる範囲のみですので、説明不足でもお許しください。
特にジャパニーズには弱いもので何を記載すればよいのやら…。
(写真は見比べ用に再掲しました。全て左から順)



01. Highland Park 1990 Sherry wood (Wilson & Morgan) 46%
02. Tamdhu 1966 (The Macphail's Collection) 43%
03. Rosebank 1991 (Gordon & Macphail)
04. Caol Ila 1996 (Gordon & Macphail)
05. Glen Ord 1999 (7yrs) (The Coopers Choice) 46%
06. Glen Morangie Port wood finish (Offcial Bottle) 43% <旧ボトル>
07. Isle Of Jura 1988 (18yrs) (SMWS 31.17) 57.6%
08. Kilchoman (New spirit) ”モルトじゃない!”
09. Tomatin 1965 (42yrs) (Duncan Taylor Peerless Collection) 43%
10. Royal Lochnagar 12yrs (Offcial Bottle) 40%
11. Glen Dronach 8yrs (Offcial Bottle) 43% <ウイスキー特級>


12. 伊達 (Offcial Bottle)
13. Rosebank 1992 (Kingsbury Celtic Series) 55.3%
14. Glenfiddich 12yrs (Offcial Bottle) 40%
15. Benriach 12yrs Peated(Offcial Bottle) 43%
16. 白州 1998 Hogshead (Offcial Bottle)
17. Allt A'bhainn 1992 (15yrs) Bourbon cask (Murray McDavid) 46%
18. Hedonism Maximus (Grain) (Compass Box Whisky) "モルトじゃない!"
19. Teannich 1969 (36yrs) (Douglas of Drumlanrig)
20. Macuduff 1991 (16yrs) (Whisky Exchange) 59.6%
21. Original Blended Whisky No.2 (競馬同好会)

22. Rosebank 1992(9yrs) (楽市ボトル) 40%
23. 山崎 (No.072536) (Offcial Bottle)
24. 余市原酒 12yrs Fruity & Rich (樽番号105127) (Offcial Bottle)
25. Bowmore Cask Strength (Offcial Bottle) 56% <1L>
26. Craigellachie 1999 (8yrs) (SMWS 44.34) 61.1%
27. Edradour 10yrs (Offcial Bottle) 40%
28. Port Ellen 1978 (26yrs) (Asredyke) 60.4%
29. Penderyn (Offcial Bottle) 46%


30. Rosebank 12yrs (UD花と動物シリーズ) 45%
31. Bruichladdich Classic (Offcial Bottle)
32. Auld Reekie 10yrs
33. CO-OP WHISKY 100 (東亜酒造)40%
34. Ancnoc (Offcial Bottle) 40%
35. Tamnavulin 12yrs (Offcial Bottle)
36. 余市 (Offcial Bottle) 43%
37. Aberlour 1989 Rum finish (Wilson & Morgan) 46%
ボトルにナンバーを振っていくと、37番までありました。
参加者25名に対して、37本。
1人1.48本持ち込まれたことになりますね。(飲酒量じゃないですよ!)
それにしてもかぶった蒸留所が2ヶ所のみって…。(^^;)
余市2本はともかく、ローズバンク4本!(*_*)
みなさん、立派にクレイジーなバー入店資格ありです。(笑)
先日の忘年会でカウンターに並んだボトルの詳細を列記してみます。
デジカメの画像を拡大してわかる範囲のみですので、説明不足でもお許しください。
特にジャパニーズには弱いもので何を記載すればよいのやら…。
(写真は見比べ用に再掲しました。全て左から順)
01. Highland Park 1990 Sherry wood (Wilson & Morgan) 46%
02. Tamdhu 1966 (The Macphail's Collection) 43%
03. Rosebank 1991 (Gordon & Macphail)
04. Caol Ila 1996 (Gordon & Macphail)
05. Glen Ord 1999 (7yrs) (The Coopers Choice) 46%
06. Glen Morangie Port wood finish (Offcial Bottle) 43% <旧ボトル>
07. Isle Of Jura 1988 (18yrs) (SMWS 31.17) 57.6%
08. Kilchoman (New spirit) ”モルトじゃない!”
09. Tomatin 1965 (42yrs) (Duncan Taylor Peerless Collection) 43%
10. Royal Lochnagar 12yrs (Offcial Bottle) 40%
11. Glen Dronach 8yrs (Offcial Bottle) 43% <ウイスキー特級>
12. 伊達 (Offcial Bottle)
13. Rosebank 1992 (Kingsbury Celtic Series) 55.3%
14. Glenfiddich 12yrs (Offcial Bottle) 40%
15. Benriach 12yrs Peated(Offcial Bottle) 43%
16. 白州 1998 Hogshead (Offcial Bottle)
17. Allt A'bhainn 1992 (15yrs) Bourbon cask (Murray McDavid) 46%
18. Hedonism Maximus (Grain) (Compass Box Whisky) "モルトじゃない!"
19. Teannich 1969 (36yrs) (Douglas of Drumlanrig)
20. Macuduff 1991 (16yrs) (Whisky Exchange) 59.6%
21. Original Blended Whisky No.2 (競馬同好会)
22. Rosebank 1992(9yrs) (楽市ボトル) 40%
23. 山崎 (No.072536) (Offcial Bottle)
24. 余市原酒 12yrs Fruity & Rich (樽番号105127) (Offcial Bottle)
25. Bowmore Cask Strength (Offcial Bottle) 56% <1L>
26. Craigellachie 1999 (8yrs) (SMWS 44.34) 61.1%
27. Edradour 10yrs (Offcial Bottle) 40%
28. Port Ellen 1978 (26yrs) (Asredyke) 60.4%
29. Penderyn (Offcial Bottle) 46%
30. Rosebank 12yrs (UD花と動物シリーズ) 45%
31. Bruichladdich Classic (Offcial Bottle)
32. Auld Reekie 10yrs
33. CO-OP WHISKY 100 (東亜酒造)40%
34. Ancnoc (Offcial Bottle) 40%
35. Tamnavulin 12yrs (Offcial Bottle)
36. 余市 (Offcial Bottle) 43%
37. Aberlour 1989 Rum finish (Wilson & Morgan) 46%
ボトルにナンバーを振っていくと、37番までありました。
参加者25名に対して、37本。
1人1.48本持ち込まれたことになりますね。(飲酒量じゃないですよ!)
それにしてもかぶった蒸留所が2ヶ所のみって…。(^^;)
余市2本はともかく、ローズバンク4本!(*_*)
みなさん、立派にクレイジーなバー入店資格ありです。(笑)
2008年12月15日
モルトを楽しむ会・番外編「忘年会」
昨日12月14日(日)、十三のモルト専門店Bar.comeで行われた忘年会のご報告です。
開始予定時刻の12時。
入場整理券を用意していたのですが(嘘)、店の前には列は出来ていませんでした。(笑)
…が、カウンターには既にSSS様&WSJ様よりご提供のボトルと、
当店からの提供ボトルの計9本が並んで待ちかまえておりました。
12時半に近づいた頃、予想通りの方が"ロイヤル・ロッホナガー"と
噂の高麗人参ガムを携えて1着でゲート・インされました。



その後、2ndゲストが特級表示の"グレンドロナック 8年"を手にご登場。
なんでも、コルクの"替え"があるところでないと開けられないボトルだそうで、
この機会に持ち込まれる事に決定されたとか。
案の定、抜栓時にコルクが崩壊、必至の努力も虚しくボトルの中でぷかぷか浮くことに。


「都合によりコルク在中」の札。 そしてこの通りぷかぷか。
続々と到着されたゲストと共に、カウンターに並ぶボトルの列もどんどん延びて…。
ボトルの詳細を全て書いていたら、恐ろしく長くなりそうなので、
とりあえず、どんなものがやって来たかという事だけ、
リンクを張れる方は張りつつ紹介させていただきます。m(_ _)m


ニッカファンの方からは予告通り"伊達"、茶色もどき様からはケルティックの"ローズバンク"
"THE WHISKY WORLD"の編集社にお勤めの女性デザイナー様とお連れ様より、
"グレンフィディック"、ピーティな"ベンリアック""白州"
昭和町コンビからはMr.オオタセレクションの素晴らしい2本が。
競馬ファンのこの方からも"ティーニャナック""マクダフ"とレアなモルト達と共に、
今年のお花見の時に作成されたWSJ社長による"競馬同好会ブレンド"が。

そろそろカウンター前が二重になってきたので、混み具合を外から1枚。
でも、まだ外が明るいため空や雲が映り込んでよく見えません。


スコッチ、ジャパニーズ…と来てアイリッシュ・モルトの登場を確信していた私達は、
元魔窟バー店主から差し出された楽市"ローズバンク"に意表を突かれることに。
モルトを楽しむ会常連の方々からは、可愛いサイズの"山崎""余市"と
"ボウモア"1リットルボトルという各々の体格と逆サイズのチョイスにまたビックリ。
唯一の中部地区からの参加者様よりSMWSの"クライゲラヒ"。
歓喜の"ポートエレン"と恐怖の"エドラダワー"の抱き合わせ(?)で持ち込まれる方あり。
(エドラ好きの方、すみません。個人的にパフューミーが超苦手ですので)
予想外のウェールズ・モルトの登場にまたまた驚かされ…。


お初天神の自称初心者様からは、花動"ローズバンク"を筆頭に計4本のボトルが。
そして当店のお客様と天王寺のバーテンドレス様より、マニアックなオフィシャル
"アンノック"と"タリバーディン""タムナブーリン"が。
当店システム担当からは"余市"が。
そしてお忙しい中、用事を終えて駆けつけてくださったプロフェッショナルm&m様は、
"アベラワー"をご持参くださいました。


すっかり辺りは暗くなり、店内の三重構造が見えるように…。

酔っぱらって足場に上り一服する当店店主。

誤ってシャッターが切れてしまった一枚。
意外とボトルの並び具合がよくわかるので採用。
最後には落語家の桂三若さんまで飛び込んで来られました。
会費の千円はいただいたものの、参加条件のモルト1本は当然持っていらっしゃらないので、
代わりに小咄を一つご披露いただきました。
爆笑するほどではありませんでしたが(失礼)、咄嗟にネタが出るというのはさすが!
最終的に私達を入れて25名の参加となり、伝説の(?)23.5人を上回る事になりました。
23.5人の会についてはリンクを張った記事の前後にも報告記事がありますが、
顔入り写真が満載なのでここでのリンクは避けました。
ご興味がおありの方は各自こっそり(?)ご覧ください。
年間で10回行ってきたモルトを楽しむ会の番外編であり、ウスケバのオフ会でもあり、
普段お越しいただく常連さんに楽しんでいただく会でもあったので、
多種多様な方々に参加していただくことができ、大変嬉しく思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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開始予定時刻の12時。
入場整理券を用意していたのですが(嘘)、店の前には列は出来ていませんでした。(笑)
…が、カウンターには既にSSS様&WSJ様よりご提供のボトルと、
当店からの提供ボトルの計9本が並んで待ちかまえておりました。
12時半に近づいた頃、予想通りの方が"ロイヤル・ロッホナガー"と
噂の高麗人参ガムを携えて1着でゲート・インされました。
その後、2ndゲストが特級表示の"グレンドロナック 8年"を手にご登場。
なんでも、コルクの"替え"があるところでないと開けられないボトルだそうで、
この機会に持ち込まれる事に決定されたとか。
案の定、抜栓時にコルクが崩壊、必至の努力も虚しくボトルの中でぷかぷか浮くことに。
「都合によりコルク在中」の札。 そしてこの通りぷかぷか。
続々と到着されたゲストと共に、カウンターに並ぶボトルの列もどんどん延びて…。
ボトルの詳細を全て書いていたら、恐ろしく長くなりそうなので、
とりあえず、どんなものがやって来たかという事だけ、
リンクを張れる方は張りつつ紹介させていただきます。m(_ _)m
ニッカファンの方からは予告通り"伊達"、茶色もどき様からはケルティックの"ローズバンク"
"THE WHISKY WORLD"の編集社にお勤めの女性デザイナー様とお連れ様より、
"グレンフィディック"、ピーティな"ベンリアック""白州"
昭和町コンビからはMr.オオタセレクションの素晴らしい2本が。
競馬ファンのこの方からも"ティーニャナック""マクダフ"とレアなモルト達と共に、
今年のお花見の時に作成されたWSJ社長による"競馬同好会ブレンド"が。
そろそろカウンター前が二重になってきたので、混み具合を外から1枚。
でも、まだ外が明るいため空や雲が映り込んでよく見えません。
スコッチ、ジャパニーズ…と来てアイリッシュ・モルトの登場を確信していた私達は、
元魔窟バー店主から差し出された楽市"ローズバンク"に意表を突かれることに。
モルトを楽しむ会常連の方々からは、可愛いサイズの"山崎""余市"と
"ボウモア"1リットルボトルという各々の体格と逆サイズのチョイスにまたビックリ。
唯一の中部地区からの参加者様よりSMWSの"クライゲラヒ"。
歓喜の"ポートエレン"と恐怖の"エドラダワー"の抱き合わせ(?)で持ち込まれる方あり。
(エドラ好きの方、すみません。個人的にパフューミーが超苦手ですので)
予想外のウェールズ・モルトの登場にまたまた驚かされ…。
お初天神の自称初心者様からは、花動"ローズバンク"を筆頭に計4本のボトルが。
そして当店のお客様と天王寺のバーテンドレス様より、マニアックなオフィシャル
"アンノック"と
当店システム担当からは"余市"が。
そしてお忙しい中、用事を終えて駆けつけてくださったプロフェッショナルm&m様は、
"アベラワー"をご持参くださいました。
すっかり辺りは暗くなり、店内の三重構造が見えるように…。
酔っぱらって足場に上り一服する当店店主。
誤ってシャッターが切れてしまった一枚。
意外とボトルの並び具合がよくわかるので採用。
最後には落語家の桂三若さんまで飛び込んで来られました。
会費の千円はいただいたものの、参加条件のモルト1本は当然持っていらっしゃらないので、
代わりに小咄を一つご披露いただきました。
爆笑するほどではありませんでしたが(失礼)、咄嗟にネタが出るというのはさすが!
最終的に私達を入れて25名の参加となり、伝説の(?)23.5人を上回る事になりました。
23.5人の会についてはリンクを張った記事の前後にも報告記事がありますが、
顔入り写真が満載なのでここでのリンクは避けました。
ご興味がおありの方は各自こっそり(?)ご覧ください。
年間で10回行ってきたモルトを楽しむ会の番外編であり、ウスケバのオフ会でもあり、
普段お越しいただく常連さんに楽しんでいただく会でもあったので、
多種多様な方々に参加していただくことができ、大変嬉しく思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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2008年12月13日
ただいま改装中です
ビルが…。
当店の内装には何の変化もありません。
外壁の塗り替えだそうです。
当店の外装には何の変化もありません。
足場はちょっと鬱陶しいですが、通常営業しておりますので、
皆様お誘い合わせの上、お越しください。
因みに右側の青いバンは当店店主ブログ検索ワード・ナンバー1の
あの「十三ミュージック」の送迎車です。
このように発着所が目の前ですので、そちらへ社会見学へお越しの際は
ぜひ当店へお立ち寄りくださいませ。(笑)
2008年12月10日
Jazz Live at 十三ベース
先月に引き続き昨夜も十三ベースさんでのLiveに行ってきました。
前回のボジョレー・ヌーヴォ祭Liveで初めて訪れたのですが、
この時に次のLiveに私の大好きなヴォーカリストさんが出演される事が判り、
即座にチケットを買い求めたのであります。
そのヴォーカリストさんはこの方。
小柳淳子さん。
パワフル、ソウルフル&ハートフルな歌唱と
フレンドリーなMCでいつも魅了してくださいます。(*^_^*)
実家にいた頃、よく行っていた高槻のバーでのライヴで、
「唾が飛ぶよ」と注意されながらも、いつもかぶりつきで聴いてました。
高槻jazzストリートでもこの方のステージを探して、
演奏スケジュール表とにらめっこは必至です。
今回はピアノの生田幸子さんとのデュオ。
早く着きすぎたので、音合わせの"All of Me"まで聴けちゃいました。(^_^)V
この時、淳子さんは灰色のジャージ姿。(さすがに写真は撮ってません。)
まさかこのまま?と、ビビリましたが…。

1stステージはシックにブラック&ホワイト(ベージュ?)の装い。ホッ。
"Honeysuckle Rose"等のジャズ・スタンダードに混ざって
スティーヴィ・ワンダーの"Overjoyed"も。
超スローで歌われた"Round Midnight"は私が生で聴いたこの曲の中で
一番と感じた名歌唱!
楽譜で言うなら音符と音符の間までじっくり聴かせる感じ。
私ならこんなにスローだと、とても間が持ちませんっ!(>_<)
ピアノのアレンジも素晴らしかったです。
このステージ最後は、この前のミニコンで私も歌った"On the Street Where You Live"
POPなタッチのピアノに乗せて可愛らしく歌われてました。

ご店主からのリクエストで"Memory"のピアノソロからスタートした2ndステージは、
12月ということで、サンタ風の装いで。
ヴォーカルが入っての"ジングル・ベル"で一気にクリスマス・ムードに。
この写真では判りませんが、淳子さん、メガネを外すのを忘れてますっ!(^◇^;)
私は小道具かと思ってましたが。(笑)
因みにサンタ・エプロンとケープはお店(よしみ酒店)の備品だそうです。

「こんなん、何に使うんでしょうねぇ?」の図。
それはきっと、クリスマス間近に店先でシャンメリーか何かの販促に
使われるのでしょう…と予想しました。
ケープ状態だと「お地蔵さん」
フードを被ると「赤ずきんちゃん」
と散々な言われようの幸子さん。
でも、どちらもプリティですよっ!
ビックリするほど色白のお顔に、赤がよく映えてます。
このステージでも途中にジョン・レノンの"Imagine"が入ったので、
あまりジャズに馴染みのないお客さんも大喜び。
ラストに歌われる曲として定番の"Bye Bye Blackbird"で終了と思いきや、
アンコールに応えてもう1曲、クリスマス・ソングを歌ってくださいました。
曲名が長いため、後で聞き直したにも関わらず覚えきれませんでした。(-_-;)
スペースの都合上、生ピアノでないのが残念…と思っていたのですが、
音色を変えられるので曲ごとに変化があって面白かったです。
特に"Bye Bye Blackbird"でのヴィブラフォン風の音色がgoodでした。
最近、あまりライブに行けてなかったのですが、趣味であれ音楽をたしなむ者にとっては、
やはり生で音楽に触れるのは重要なことだと感じました。
こちらでのライヴも、私の知り合いの(又は一方的に知ってる)ミュージシャンの方が
たくさん出演されていた事が今になって判り、もっと早くに行ってみればよかった~、と
後悔することしきり。
高槻のバーのクリスマス・ライブは今年も淳子さんが歌われるそうなので、
久しぶりにそちらにも行こう…と、心に誓ったのでした。
前回のボジョレー・ヌーヴォ祭Liveで初めて訪れたのですが、
この時に次のLiveに私の大好きなヴォーカリストさんが出演される事が判り、
即座にチケットを買い求めたのであります。
小柳淳子さん。
パワフル、ソウルフル&ハートフルな歌唱と
フレンドリーなMCでいつも魅了してくださいます。(*^_^*)
実家にいた頃、よく行っていた高槻のバーでのライヴで、
「唾が飛ぶよ」と注意されながらも、いつもかぶりつきで聴いてました。
高槻jazzストリートでもこの方のステージを探して、
演奏スケジュール表とにらめっこは必至です。
今回はピアノの生田幸子さんとのデュオ。
早く着きすぎたので、音合わせの"All of Me"まで聴けちゃいました。(^_^)V
この時、淳子さんは灰色のジャージ姿。(さすがに写真は撮ってません。)
まさかこのまま?と、ビビリましたが…。
1stステージはシックにブラック&ホワイト(ベージュ?)の装い。ホッ。
"Honeysuckle Rose"等のジャズ・スタンダードに混ざって
スティーヴィ・ワンダーの"Overjoyed"も。
超スローで歌われた"Round Midnight"は私が生で聴いたこの曲の中で
一番と感じた名歌唱!
楽譜で言うなら音符と音符の間までじっくり聴かせる感じ。
私ならこんなにスローだと、とても間が持ちませんっ!(>_<)
ピアノのアレンジも素晴らしかったです。
このステージ最後は、この前のミニコンで私も歌った"On the Street Where You Live"
POPなタッチのピアノに乗せて可愛らしく歌われてました。
ご店主からのリクエストで"Memory"のピアノソロからスタートした2ndステージは、
12月ということで、サンタ風の装いで。
ヴォーカルが入っての"ジングル・ベル"で一気にクリスマス・ムードに。
この写真では判りませんが、淳子さん、メガネを外すのを忘れてますっ!(^◇^;)
私は小道具かと思ってましたが。(笑)
因みにサンタ・エプロンとケープはお店(よしみ酒店)の備品だそうです。
「こんなん、何に使うんでしょうねぇ?」の図。
それはきっと、クリスマス間近に店先でシャンメリーか何かの販促に
使われるのでしょう…と予想しました。
フードを被ると「赤ずきんちゃん」
と散々な言われようの幸子さん。
でも、どちらもプリティですよっ!
ビックリするほど色白のお顔に、赤がよく映えてます。
このステージでも途中にジョン・レノンの"Imagine"が入ったので、
あまりジャズに馴染みのないお客さんも大喜び。
ラストに歌われる曲として定番の"Bye Bye Blackbird"で終了と思いきや、
アンコールに応えてもう1曲、クリスマス・ソングを歌ってくださいました。
曲名が長いため、後で聞き直したにも関わらず覚えきれませんでした。(-_-;)
スペースの都合上、生ピアノでないのが残念…と思っていたのですが、
音色を変えられるので曲ごとに変化があって面白かったです。
特に"Bye Bye Blackbird"でのヴィブラフォン風の音色がgoodでした。
最近、あまりライブに行けてなかったのですが、趣味であれ音楽をたしなむ者にとっては、
やはり生で音楽に触れるのは重要なことだと感じました。
こちらでのライヴも、私の知り合いの(又は一方的に知ってる)ミュージシャンの方が
たくさん出演されていた事が今になって判り、もっと早くに行ってみればよかった~、と
後悔することしきり。
高槻のバーのクリスマス・ライブは今年も淳子さんが歌われるそうなので、
久しぶりにそちらにも行こう…と、心に誓ったのでした。
2008年12月09日
岐阜県産柿の白和え
薪ストーブのおうちから届いた柿は、大好評のうち終売(?)いたしました。
ごちそうさま。大変美味しゅうございました。m(_ _)m
最後の1個は春菊と一緒に白和えになりました!


牛肉ときのこのすき煮風と共にいただいたのは、
秋鹿酒造の純米吟醸「摂州能勢」
お米は吟吹雪という品種を使用されているようです。
お米の甘みと芳醇な旨みで私好みのお味。
ただ、料理がどちらも甘い系だったので、ちょっと舌が甘々になりました。(・u・)
ごちそうさま。大変美味しゅうございました。m(_ _)m
最後の1個は春菊と一緒に白和えになりました!
牛肉ときのこのすき煮風と共にいただいたのは、
秋鹿酒造の純米吟醸「摂州能勢」
お米は吟吹雪という品種を使用されているようです。
お米の甘みと芳醇な旨みで私好みのお味。
ただ、料理がどちらも甘い系だったので、ちょっと舌が甘々になりました。(・u・)
2008年12月08日
休日のしあわせ
土曜の朝。
仕事に行かなくて良いという安堵感に包まれ微睡む至福のひと時。
そろそろ起きようかなぁ、と思いながらベッドに横たわる私の耳元に、
「珈琲入ったよ。」と囁く声。
(ん~、もうちょっとごろごろしてたいけど…。)
珈琲の香りにつられてゆっくりと起きあがる私。
ゆっくりとドリップされた珈琲は猫舌の私にはちょうど良い温度になっている。
「お風呂のお湯入ったよ。」
珈琲を飲み干す頃、絶妙なタイミングで声がかかる。
そういえば1週間の疲れが出て、昨日はシャワーを浴びるのも億劫で
寝入ってしまったんだっけ。
温かいお湯の中で手足を伸ばしていると、今度は
「ブランチのパスタは何がいい?」
と、浴室の外から尋ねられる。
「カルボナーラかホワイトソース系のクリーミィなのがいい。」とリクエスト。
(クリーミィか…。モルトならカダム?)
などと思いながら、バスタオルに身を包む。

食卓にはパスタが湯気を立てていた。
チキンと白菜のホワイトソース。
希望通りクリーミィなパスタだ。
思わずブルゴーニュの白を開ける。
グラスを満たす黄金色の輝きが、まったりとしたパスタソースとの
マリアージュを予感させる。
ゆったりした朝。
何もしなくても望んだものが与えられる、休日ならではのしあわせ…。
**********************************************************
上記の出来事はフィクション……ではありませんが、かなり脚色&美化されております。
このような状態が続くはずもなく、この日の夜には、
「正座か肩もみか、どっちがいい?(怒)」と尋ねざるを得ない出来事が、
待ち受けていたのでございます。
つ ・ づ ・ …きません!(^_^;)
補足:罰の選択肢に「チェーン」が含まれないのは、我が家の場合、
閉め出しても店に行って寝られるためです。(苦笑)
仕事に行かなくて良いという安堵感に包まれ微睡む至福のひと時。
そろそろ起きようかなぁ、と思いながらベッドに横たわる私の耳元に、
「珈琲入ったよ。」と囁く声。
(ん~、もうちょっとごろごろしてたいけど…。)
珈琲の香りにつられてゆっくりと起きあがる私。
ゆっくりとドリップされた珈琲は猫舌の私にはちょうど良い温度になっている。
「お風呂のお湯入ったよ。」
珈琲を飲み干す頃、絶妙なタイミングで声がかかる。
そういえば1週間の疲れが出て、昨日はシャワーを浴びるのも億劫で
寝入ってしまったんだっけ。
温かいお湯の中で手足を伸ばしていると、今度は
「ブランチのパスタは何がいい?」
と、浴室の外から尋ねられる。
「カルボナーラかホワイトソース系のクリーミィなのがいい。」とリクエスト。
(クリーミィか…。モルトならカダム?)
などと思いながら、バスタオルに身を包む。
食卓にはパスタが湯気を立てていた。
チキンと白菜のホワイトソース。
希望通りクリーミィなパスタだ。
思わずブルゴーニュの白を開ける。
グラスを満たす黄金色の輝きが、まったりとしたパスタソースとの
マリアージュを予感させる。
ゆったりした朝。
何もしなくても望んだものが与えられる、休日ならではのしあわせ…。
**********************************************************
上記の出来事はフィクション……ではありませんが、かなり脚色&美化されております。
このような状態が続くはずもなく、この日の夜には、
「正座か肩もみか、どっちがいい?(怒)」と尋ねざるを得ない出来事が、
待ち受けていたのでございます。
つ ・ づ ・ …きません!(^_^;)
補足:罰の選択肢に「チェーン」が含まれないのは、我が家の場合、
閉め出しても店に行って寝られるためです。(苦笑)
2008年12月04日
おじんビーフ?

昨日の我が家(…というか私の)夕食は、
前日に焼いて漬け込んであったローストビーフがメインディッシュ。
残り物材料(賞味期限切れのベーコンとブロッコリー)のパスタと
プチトマト2色、プチモツァレラ、小豆島オリーブにバジルソースの
カラフルサラダがお伴。
そして、先日の「お祭りLive」でお土産にいただいた
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォも開けました。
まぁ、メニューはさておき、ロースビーフのお肉のこと。
かねてからローストビーフ用のブロック肉の「安いの」を探していた私のために、
ウチの店主が「超安いの」があったと言って買ってきてくれました。
なんでも「おじんビーフ」だとか。
ん?「おじんビーフ?」
………ああ、「オージービーフ」って言ったのね!
買ってきた人がそうだから(失礼)、つい(?)聞き間違ったようです。
ま、仔牛肉ではないでしょうけど、雄牛か雌牛かまではわからないから、
おじん牛かどうかは…。(笑)
結論
「やっぱり値段だけのことはある。」
今度は黒毛和牛の「安いの」をお願いします。m(_ _)m
2008年12月03日
流行りは青?

京都国際まんがミュージアムも少し前からクリスマス仕様です。
最近はイルミネーションが青のところが多いですよね。
流行りなんでしょうか?
電球からLEDに変わったとか、青色LEDの発明…とか、
難しいことはわっかりませ~ん。
綺麗だから撮ったんだも~ん。(^-^)
2008年12月02日
ミニコンサート
公私共にちょっと忙しかったもので、しばらく更新の間が開いてしまいました。
長文ネタはあってもパパッと書けるネタが見つからなかったもので…。(-_-;)
「公」については、現在の部署では11月から2月にかけてのみ忙しいのは
例年通りなのですが、「私」の部分で11月はバタバタしていたのであります。
…というのは、私がヴォーカルを習いに行ってるスタジオの
ミニコンサートの企画が急遽持ち上がったためです。
ミニコンサートとは、スタジオ(先生のご自宅のマンション)で、
お茶とお菓子付きで行われる謂わばサロンコンサートのようなものですが、
年に数回、2~3人ほどの出演で1人5~6曲を歌うというイベントです。
「年内にもう1回、やろうと思うんだけど…」と先生からお聞きしたのが、10月に入ってから。
私は「ああ、いいですねぇ。」と答えながら、
(へ~、誰が出はるんやろ)と他人ごとに思ってました。
というのも、うちのスタジオは曲のジャンルの幅がめちゃくちゃ広くて、
クラシック、カンツォーネ、ポップス、ミュージカル…その他もろもろ。
主にスタンダード・ジャズをやってる私と組んで違和感のない人が、
現在のスタジオメンバーの中にはいらっしゃらず、
しばらく私には出番がなかったため、すっかり油断していました。
ご案内ハガキとプログラムのデザインは私が請け負っているのですが、
話をお聞きした時はその段取りだけを考えていたのです。
ところが…
次のレッスンに行った時には、なぜか私が出演者の一人になっていました。
うっそ~~~ん。
新ネタで歌詞覚えてる曲ないのに~~っ!(>_<)
日程は11月の最終日曜に決定。
そこから選曲して…1ヶ月切ってる~っと慌ててご案内ハガキのデザイン。
歌詞を頭に叩き込みつつ、次はプログラムのデザイン。
衣装のことには前日まで気が回らず、当日の朝にも小物を探してあたふた。
なんとか、この前の日曜日に本番を終えることが出来ました。(^_^;)

私…ではなく先生が弾き語りをされているところ。
ちょうど(?)逆光だったので、写真を掲載。
ちなみに自分のカメラなので私の写真はありません。

今回歌った曲達。(見えないでしょうけど…)
結局、一緒に組んだ相手がミュージカル系の女の子だったのと、
客層(マンションの住人やカルチャーセンターの生徒さんが主)を考えて、
ミュージカルと映画音楽…という選曲にしてみました。
(マイ・フェア・レディ、メリー・ポピンズ、夏の思い出…etc.)
ところで、この日歌った内の1曲「星影のステラ」
めちゃくちゃ綺麗な曲なんですけど、ホラー映画の主題歌だったってご存じ?
MCを考えるために調べていてわかったのですが…。
映画のタイトルは「The Uninvited(招かれざる者)」、邦題は「呪いの家」だそうです。
ギャー。>*0*<
長文ネタはあってもパパッと書けるネタが見つからなかったもので…。(-_-;)
「公」については、現在の部署では11月から2月にかけてのみ忙しいのは
例年通りなのですが、「私」の部分で11月はバタバタしていたのであります。
…というのは、私がヴォーカルを習いに行ってるスタジオの
ミニコンサートの企画が急遽持ち上がったためです。
ミニコンサートとは、スタジオ(先生のご自宅のマンション)で、
お茶とお菓子付きで行われる謂わばサロンコンサートのようなものですが、
年に数回、2~3人ほどの出演で1人5~6曲を歌うというイベントです。
「年内にもう1回、やろうと思うんだけど…」と先生からお聞きしたのが、10月に入ってから。
私は「ああ、いいですねぇ。」と答えながら、
(へ~、誰が出はるんやろ)と他人ごとに思ってました。
というのも、うちのスタジオは曲のジャンルの幅がめちゃくちゃ広くて、
クラシック、カンツォーネ、ポップス、ミュージカル…その他もろもろ。
主にスタンダード・ジャズをやってる私と組んで違和感のない人が、
現在のスタジオメンバーの中にはいらっしゃらず、
しばらく私には出番がなかったため、すっかり油断していました。
ご案内ハガキとプログラムのデザインは私が請け負っているのですが、
話をお聞きした時はその段取りだけを考えていたのです。
ところが…
次のレッスンに行った時には、なぜか私が出演者の一人になっていました。
うっそ~~~ん。
新ネタで歌詞覚えてる曲ないのに~~っ!(>_<)
日程は11月の最終日曜に決定。
そこから選曲して…1ヶ月切ってる~っと慌ててご案内ハガキのデザイン。
歌詞を頭に叩き込みつつ、次はプログラムのデザイン。
衣装のことには前日まで気が回らず、当日の朝にも小物を探してあたふた。
なんとか、この前の日曜日に本番を終えることが出来ました。(^_^;)
私…ではなく先生が弾き語りをされているところ。
ちょうど(?)逆光だったので、写真を掲載。
ちなみに自分のカメラなので私の写真はありません。
今回歌った曲達。(見えないでしょうけど…)
結局、一緒に組んだ相手がミュージカル系の女の子だったのと、
客層(マンションの住人やカルチャーセンターの生徒さんが主)を考えて、
ミュージカルと映画音楽…という選曲にしてみました。
(マイ・フェア・レディ、メリー・ポピンズ、夏の思い出…etc.)
ところで、この日歌った内の1曲「星影のステラ」
めちゃくちゃ綺麗な曲なんですけど、ホラー映画の主題歌だったってご存じ?
MCを考えるために調べていてわかったのですが…。
映画のタイトルは「The Uninvited(招かれざる者)」、邦題は「呪いの家」だそうです。
ギャー。>*0*<





