ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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お酒好きが高じてとうとう「店主の取り分」の分け前をいただけるポジションに?(笑)夜な夜なカウンターの端っこに陣取り、閑古鳥の調教師見習い修行中!
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2008年10月07日

英国フェア6日目

月曜日の百貨店営業は8時までなので、スコッチバーも当然8時閉店。
京都から仕事帰りの私は1時間しか楽しむことができません。
なので、昨日はサクッと3杯。


写真右から(飲んだ順も同じ)
 AUCHROISK 1991(15yrs) (Kingsbury KSC series) 46%
 LITTLEMILL 1984 (Moon Import LE FANCIULLE DELL'800) 55.1%
 CAOL ILA 1995 (The Distiilers Edition, Double Matured in Moscatel Cask) 43%


楽しみに後回しにし続けてきた、美女をようやくゆっくりと楽しめました。
このために他の2杯はややスルーっと飲んでしまった感ありです。

ムーンインポートの800年代の美女シリーズ(だったかな?)は、
以前イタリアン・セミナーで試飲させていただいていました。
この時は他にもスプリングバンクとラムのポートモランがありましたが、
ラベルも味も一番インパクトがあったのが、このリトルミルでした。
パフームが苦手な私にとっては、これのボウモアも別の意味で強烈でしたが…。

リトルミル特有のダンボーリーな中にも、熟したフルーツの香りが立ち上って
得も言われぬ独特な味わいが感じられます。


英国フェアの閉場が早かったので、某地下街のテイスティング・カウンターへ。

阪急の地下にカウンターがあった時は、よくこのコースをたどったものです。(しみじみ)

 CH BALLAN LARQUTTE MERLOT 2006

 ラベルデザインからイタリアワインだと思いきや、
 ボルドーでビックリ。
 嬉しそうにワイングラスを持っている奴が、
 ラベル中央で小躍りしています。
 見た瞬間に私は「悪魔のメルロー」と名付けました。
 が、お味は色の割には優しく、悪魔的ではなかったです。







さぁ、いよいよ今日が最終日。
飲んでおかねばならないのは何だったかなぁ。



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この記事へのコメント
>maetelさま

今年も皆勤賞ですか?
私は過去最低の出席率のため、十三のとあるバーで補習を受けることになりそうです。
また、先日の囲む会は大変お世話様でした。来年も懲りずに世話役をお願い致します(とあるバーのマスター同様私が生存しているかどうかは甚だ疑問ですが。)。
当日の写真のデータはとあるバーにいただきに参りますのでよろしくお願いします。

P.S.とりあえず今年飲んだ中では1971のクライヌリッシュがマイベストでした。いつごろ十三にとどくのでしょうか・・・。
Posted by NA at 2008年10月08日 00:34
NA さま
はい。無事(?)皆勤いたしました。
補修を受けていただくのは、1ヶ月後くらいになりそうですが、お待ちしております。
Posted by maetelmaetel at 2008年10月08日 21:57