ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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お酒好きが高じてとうとう「店主の取り分」の分け前をいただけるポジションに?(笑)夜な夜なカウンターの端っこに陣取り、閑古鳥の調教師見習い修行中!
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オーナーへメッセージ

2008年11月18日

紫色のスープ

昨日は食材購入のため阪急三番街の某石井さんへ。

久しぶりに店内を見歩いて、ふと気づくと目的の低温殺菌牛乳以外に、
なぜか予定外のシュークルートがカゴに投入されてました。(^^ゞ

ここへ来たら、もちろんテイスティング・カウンターへ寄らない訳にはいかないので(?)、
知り合いのスタッフやお客さんとお話しながら、サクっと2種類。

右の赤はボルドー・サンテステフ地区のブルジョワ級
Chateau Tour des Termes 1998

タンニンが強くて若いと飲みにくいサンテステフですが、
このクラスで10年経っていれば飲み頃か?と思い、オーダー。
一緒にテイスティングされたスタッフさんが
「酸味がありますね。しかも若さからじゃなくて…」と顰め顔。
「確かに…。逝っちゃいかけてる酸っぱさですねぇ。」と私。

聞けば昨日抜栓されたボトルだとか…。
抜栓直後ならまだ元気だったかもしれませんが、
やはりこのクラスだとヘタるのが早いですね。
煮込み料理に使えば美味しそうですが…。

さて気を取り直して次はオーストリアの極甘口ワイン。(not オーストリア)
KRACHER Cuvee Auslese 2005(Cuveeの二つめのEの上には点(アクセンテギュ)有り)

上品な甘さの中に爽やかな酸味とほど良い苦みで、とっても飲みやすかったです。


帰宅して予定どおりに取りかかったのはタイトルの紫色のスープ。
さて、なぜ紫なのでしょう?
紫キャベツ?紫たまねぎ?もしや意表をついてブルーベリー?

答えは紫芋!

クッキー作り用に購入したのですが、それだけでは使いきれないし、
面白くないということで、ポタージュに変身!


仕込んで置いた豚ヒレブロックのマリネをロースト。
冷蔵庫にあったピザクラフトにベーコン、アンチョビ、オリーブ、マッシュルーム等を
トッピングしてピザのできあがり!
イタリア風夜食となりました。
ワインは先日のペットボトルのフランスワイン(赤)ですが…。


肝心の紫芋スープのお味は…。
お鍋の底がちょっと焦げたようで、ちょっぴり焼き芋風味でした。(・u・)

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