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お酒好きが高じてとうとう「店主の取り分」の分け前をいただけるポジションに?(笑)夜な夜なカウンターの端っこに陣取り、閑古鳥の調教師見習い修行中!
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2008年11月22日

ナウくする?

とっても「麺喰い」な私は、密かに(?)こんな料理本を持っています。



実際にこれを見て調理することは滅多にないのですが、何か参考になるものはないかと
久しぶりに取り出してながめていると…。

こんな見出しが!



「思い切って具をナウくしたコンビーフとエシャロットのそうめん」

う~ん、購入したのは20年ほど前だし、確かにその当時では
「ナウい」言い回しだったのかもしれませんが…(笑)

「料理本でそれはないやろっ」と、思わずツッコミをいれてしまいました。  

Posted by maetel at 17:33Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年11月21日

解禁日の売り場レポート

3日連続でボジョレー・ヌーヴォネタですみません。(^◇^;)

昨日の解禁日、出向いた先での様子をレポートいたします。

例年だと早くから今年のは良いとか平年並だとか話題になるものですが、
今年はあまり大騒ぎはされてなかったように思います。
もうブームが去ったからなのか、葡萄の出来がイマイチよくなかったのか…。
売り場も今年はあまり賑わってないな…という感じがしました。

仕事で銀行に行ったついでに、昼食を買いに京都大丸に寄ったのですが、
地下の食品売り場自体がなんだか静か…。
お酒のコーナーには見に行っていませんが、去年までは地下の入り口にも
特設コーナーがあって大賑わいしていたのに、今年はなし。
あれれ?

そして仕事帰りに梅田の阪急へ行きましたが、こちらは結構賑わってました!
お馴染みの作り手さん達のボトルと一緒に我らが(!)WSJ直輸入のボトルが…!
美しいラベンダー色に可憐な葡萄のイラストのラベルが人目を惹きます。(*^_^*)
大賑わいで写真が撮れませんでしたので、上のリンクで画像をご確認ください。

スタッフ@ayaさまを発見して、早速試飲させていただきました。
うん。なかなかしっかりしてて、いい感じです!
今年のボジョレー・ヌーヴォも捨てたもんじゃない!
昨晩のでちょっとガッカリ気味だったのが、これで急浮上しました。(^-^)

その後、気になる作り手さんのをちょろっと試飲して売り場を後にしたところ、
少し離れたところで樽出しヌーヴォの販売が行われていました。
「最後尾はこちらです」のボードを頭上にかかげた店員さんが呼び込みをされていて
長蛇の列が…。
試飲は…と思いましたが、列に並んでる方を優先に配られているようなので、
口にすることはあきらめました。
…っていうか、試飲もせずに並んでらっしゃるのね、皆さん…。(-_-;)


さて、本日の目的地阪急三番街の某石井さん。


今年もボトルがズラ~っ。
ボードには「7種類のボジョレー・ヌーヴォをお楽しみいただけます」と書いてあるけど、
どう見てももっとあるぞ~っ!
番号が10までついてて更に番号なしが1本。
番号なしはボジョレーではなくマコン地区の白ヌーヴォ。

あれ?でも番号に欠番が…。
「タイユヴァンは速攻で売り切れました」とのこと。
え~っ?グラス1000円の高級ヌーヴォが速攻で売り切れ?
土日のために隠してあるのかと思ったのに…。
因みにそのタイユヴァンの
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォプレミアム・レゼルヴァ」(長っ!)は、
ボトルで買うと5000円以上します。
それだけ出すなら、もっとしっかりしたワインを買いたいと思うのは私だけ?


さて試飲したボジョレー・ヌーヴォ達は…
左から(綴りの確認が面倒なので全てカナ表記します)
 *ジョルジュデュブッフ ボージョレ・ロゼ・ヌーヴォ
   ボジョレーの帝王の珍しいロゼのヌーヴォです。デュブッフの普通の赤より美味しいです。
 *ドメーヌ・ピロン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ
   この作り手のは結構お気に入り。私は今年のは結構スパイシーだと思いました。
 *ドメーヌ・カラ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・ノンフィルター
   その名の通りノンフィルターのワイン。ヌーヴォらしからぬ抜群の凝縮感です。
 *モメサン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ・ヴァンダンジュ
   ヴァンダンジュ=収穫。熟し具合を見極めて収穫された葡萄から作られるこのワイン。
   収穫日がラベルのど真ん中に記載されてます。今年の収穫日は9月26日。
   昔ながらのボジョレー・ヌーヴォらしい味わいで酸味がしっかりありますが、
   丁寧に作り込まれた感のある上品な味。
   私の知り合いは、これを半年寝かしてから飲んだら非常に美味しかったので、
   今年もそうする予定だそうです。


今年も多種多様なヌーヴォが町中にあふれていますが、
みなさんお気に入りの1本は見つかりましたか?  

Posted by maetel at 18:08Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年11月20日

ぬーぼーに合う?

黄色くてぬぼーっとしたヤツではなく、今年のボジョレー・ヌーヴォーの話題です。

昨日一足お先に手元にやって来たボジョレー&マコン・ヌーヴォー。
解禁の時刻に店にいらっしゃったお客さん達と、お祝いをしました。
紅白2本は厳しいので赤を開けることに…。
ボジョレー(赤)の方は2007年度のボジョレー・ヌーヴォーのコンクールで
金賞を受賞した作り手だそうなのですが…。

う~ん、なんかシャバシャバしてるような…。

アテは帰宅(店)途中にコンビニで仕入れた
「田崎*也プロデュース ワインに合うスナック」とやら。



 「田*真也氏が”ワインに合う”をコンセプトに開発した
  コーンスナックです。2種類の味がそれぞれの味を引き立て合う
  新しい発想のコーンスナックに仕上がりました。」

などとパッケージに書かれています。
しかも「ボージョレ ヌーヴォにぴったり!」だとか!

へぇ~、一袋に2種類の味が入ってるのね。
赤い袋の方は「鶏の赤ワイン煮風味」&「ベーコン・オニオンソテー味」
緑の袋の方は「チーズ・フォンデュ味」&「ガーリック・トースト味」

どれどれ。
ムシャムシャ……(×4)

う~ん、どれを食べてもワインが負けてるよ…。orz
色々とバリエーションを考えたようだけど、どれも味が濃すぎ…。
だいたいタコスちっくなコーンスナックがワインと合うものだろうか。

満場一致でこれはビールのアテ!と採決されました。(゚◇゚)


さて、明日は引き続きヌーヴォー・ネタです。
解禁日の百貨店&テイスティング・カウンターの様子をレポートいたします。
お楽しみに…?  

Posted by maetel at 23:51Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年11月19日

一足お先に

届きました。

2008年ボジョレー・ヌーヴォ。

私の勤務先のグループ企業である某ビール会社の方が、
大量にチラシを持って来られたのですが、
人数の少ない部署ゆえ、買わないわけにはいかない…と
いうことで9月初旬から予約させられていたものです。(-_-;)

指定の酒屋さんの都合なのか、毎年前日に届けられます。

「今日、解禁やからね!」と酒屋のおっちゃん。

いや、正確には日付変わってからだから、
明日なんですけど…。(^_^;)

お店で提供される場合には、夜中の12時に解禁になればすぐ必要ですし、
カウントダウンされるのでしたら、12時前にはテーブル上に無くてはならないので、
前日もしくはそれ以前に届けられるのは当然でしょう。

でも、私の場合は一般個人としての購入なので、前日から手元にあるのは、
珍しいケースなんじゃないのかなぁ…と思います。

解禁すれば夜中でもコンビニで買えるとはいえ、自宅でカウントダウンできる人は
あまりいらっしゃらないでしょうね。


せっかくなので、今晩は十三の某モルト専門店(笑)に持ち込んで、
カウントダウンしようかなぁ?

内緒でフライングするかもしれませんが…。(^x^)
  

Posted by maetel at 17:52Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年11月18日

紫色のスープ

昨日は食材購入のため阪急三番街の某石井さんへ。

久しぶりに店内を見歩いて、ふと気づくと目的の低温殺菌牛乳以外に、
なぜか予定外のシュークルートがカゴに投入されてました。(^^ゞ

ここへ来たら、もちろんテイスティング・カウンターへ寄らない訳にはいかないので(?)、
知り合いのスタッフやお客さんとお話しながら、サクっと2種類。

右の赤はボルドー・サンテステフ地区のブルジョワ級
Chateau Tour des Termes 1998

タンニンが強くて若いと飲みにくいサンテステフですが、
このクラスで10年経っていれば飲み頃か?と思い、オーダー。
一緒にテイスティングされたスタッフさんが
「酸味がありますね。しかも若さからじゃなくて…」と顰め顔。
「確かに…。逝っちゃいかけてる酸っぱさですねぇ。」と私。

聞けば昨日抜栓されたボトルだとか…。
抜栓直後ならまだ元気だったかもしれませんが、
やはりこのクラスだとヘタるのが早いですね。
煮込み料理に使えば美味しそうですが…。

さて気を取り直して次はオーストリアの極甘口ワイン。(not オーストリア)
KRACHER Cuvee Auslese 2005(Cuveeの二つめのEの上には点(アクセンテギュ)有り)

上品な甘さの中に爽やかな酸味とほど良い苦みで、とっても飲みやすかったです。


帰宅して予定どおりに取りかかったのはタイトルの紫色のスープ。
さて、なぜ紫なのでしょう?
紫キャベツ?紫たまねぎ?もしや意表をついてブルーベリー?

答えは紫芋!

クッキー作り用に購入したのですが、それだけでは使いきれないし、
面白くないということで、ポタージュに変身!


仕込んで置いた豚ヒレブロックのマリネをロースト。
冷蔵庫にあったピザクラフトにベーコン、アンチョビ、オリーブ、マッシュルーム等を
トッピングしてピザのできあがり!
イタリア風夜食となりました。
ワインは先日のペットボトルのフランスワイン(赤)ですが…。


肝心の紫芋スープのお味は…。
お鍋の底がちょっと焦げたようで、ちょっぴり焼き芋風味でした。(・u・)  

Posted by maetel at 18:42Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2008年11月17日

とんかつ

新蕎麦→豚まん→とんかつ…と、食べ物ネタが続いてる食べ物ブロガー2号です。(笑)

昨日は我が家が碁会所になる日で、終わってから参加者の内の2名と一緒に
反省会と称する飲み会で近所の居酒屋(小料理屋?)へ。
ところがほぼ満席で2名しか入れなかったため、
突如「はい、解散!」(ホームレス中高年?…って普通か(-_-;))

身軽になった私達はまたもやチャリンコでなじみのとんかつ屋へ。


176高架下にある「とんとく」さんです。
写真左の左隅でペカーっと光って不可視なのが写真右の看板です。
江戸っ子弁のご夫妻と息子さんで家族経営されてるアットホームなお店です。


まずは上とんかつを注文。
とってもジューシー。
断面も撮影しておけば良かったと後悔。
付け合わせのキャベツは特製ドレッシングで。


次は生姜焼き。
タレが絶品!
付け合わせのキャベツはもちろんこのタレで!

もうちょっと何か食べたいけれど、揚げ物はう~ん、と思っている私達の耳に
ミンチカツのオーダーが飛び込みました。
私達はカウンターに陣取っているので、調理の様子が手に取るようにわかります。
冷蔵庫から出された衣が付く前のミンチカツの中身(?)に視線が釘付けに…。

食い入るような視線に気づいたご主人が「焼いてやろうか?」と言ってくださいます。

「はい、ぜひお願いします!」

ジュ~っ。
いい音と匂いが漂い、手早く赤ワインで作られたソースがかかって、
ハンバーグのできあがり!!


あっ、「待て」が遅かった!(>_<)
都合により全体写真は載せられません。(笑)
ソースに使われたハウスワインをグラスでいただいて、完璧なマリアージュ。
つけあわせのキャベツはもちろんこのソースで!!

ご主人が作られるとお醤油が入り、イタリアンで修行をされた息子さんが作られると、
バルサミコ酢が入ったり…と、ソースのお味が違ってくるそうです。
ぜひ、両方味わってみたいものです。


それにしても、ドレッシング、タレ、ソースと3種類の味で
たくさんキャベツをいただいた夜でした。  

Posted by maetel at 18:13Comments(2)TrackBack(0)食べ物

2008年11月16日

つぶらな瞳

先日実家に帰る際に母から「ゆっくり家で食事をしたいから何か食べるもの買ってきて~」と言う
指令が下り、京都・伊勢丹のデパ地下へ。

淡路島に旅行に行ったときに買って来た日本酒があるからね~とのこと。
じゃあ日本酒のアテになるものを…と、水蛸の炙り刺しと好物のむかごを購入。
ここまでは予定通り、日本酒に合いそう。

ところが…

もっとお腹の足しになりそうなものを…と更に物色しつつ足を進めると…。

私を見つめるつぶらな瞳と目が合ってしまったのです!



な…何なんだ!君たちは…!!

売り場のおばちゃんがにこやかに勧めてくれるその子たちは、
その名も「子豚まん」。

う…ダメだ!目を反らすことは不可能だ…。

「この子達、ください。その横の飲茶セットも…。」


そして日本酒のアテとはほど遠いものを手に実家に向かうこととなったのでした。(;´Д`)

ちなみにつぶらな瞳は小豆のような豆で、中身は普通の豚まんの餡(具)でした。
豚挽肉は子豚ではなく親豚だと思われます。
たぶん…。(涙目)



  

Posted by maetel at 16:54Comments(2)TrackBack(0)食べ物

2008年11月15日

新蕎麦

新蕎麦の時期だ~!ということで当店店主お気に入りのお蕎麦屋さんへ。

チャリンコをとばしてやって来たのは、豊中市役所前の越前手打生蕎麦「新保屋」さん。


店内には「旬の香り 新そば」と書いてあるのを確認。
ちゃんと新蕎麦に変わっています。


まずは「おろしそば」を二八蕎麦で。

福井の大根を使っているそうで、口の中がヒリヒリしますがこれがメチャウマ。
最後の一滴まで飲み干してしまいます。
写真は「並」「中」「大」とある内の「中」です。当店店主の注文分。
私は「並」を頼んだのですが、ネギ抜きをお願いしたので彩りきち良くないためこちらを撮影。


次は「もりそば」を十割蕎麦で。(サイズは「並」)

今日、初めて知ったのですが、「ざるそば」と「もりそば」の違い。
今まであまり意識していなかったのですが、「ざる」には海苔が乗っていて、
乗っていないのが「もり」だそうですね。
お蕎麦の旨味をしっかり味わうには、海苔が邪魔しない「もりそば」がお勧めだそうです。

で、新蕎麦の十割を味わうため、当然「もりそば」を注文。
新そば粉の甘みが口の中に広がり、至福のひととき。
ふと前を見ると、当店店主が恍惚状態になっていました。(;´∀`)

ぺろりと二皿を平らげ、そば湯のお代わりまでいただいて満腹に。(*^_^*)


ところでご主人によると、こちらのお店はもうすぐ「大阪ほんわかテレビ」で紹介されるとか。
おそらく「昼ごはんでっせェ~」のコーナーだと思いますが、
大阪(関西?)の「越前」「出石」「出雲」の各お蕎麦屋さんの対決のようです。
お店にいらした常連さんは「そら、越前が一番に決まっとるわ」と太鼓を押されていました。
まぁ対決と言っても勝ち負けを決める訳ではないでしょうが…。(;・∀・)

ご興味がお有りの方は、
11月23日(日)よる10時30分の「大阪ほんわかテレビ」(よみうりテレビ)
をご覧くださいませ。


それにしても豊中市役所にお勤めの方は、こんな美味しいお蕎麦が毎日でも食べられるのかと、
恨めしく、もとい、羨ましく思った麺喰いなのでした。
  

Posted by maetel at 21:50Comments(2)TrackBack(0)食べ物

2008年11月14日

十三まいり

ここ数日、店のすぐ横の神津神社に
こんな幟が上がってました。


先日、七五三参りの晴れ着を着た坊ちゃん・嬢ちゃんを
見かけたところなので、ついつい"じゅうさんまいり"と
読んでしまいました。

「あれ?"じゅうさんまいり"もこの時期だっけ?」と、
首を傾げたのですが、あれは春。
京都では法輪寺が有名ですが…。


いやいや、ここは十三。
これは"じゅうそうまいり"が正解ですね。

毎月、13日には境内で「十三市」が立つのですが、その日の参拝を「十三まいり」と呼ぶようです。

昼間に店に行くことが滅多にないため、あまり気にかけていませんでしたが、
そう言えば毎月13日には朝、出勤で駅に向かう頃から近所の駐車場は満杯で、
神社の横も路駐の列が出来ています。


十三に住み始めて1年以上経ちましたが、なぜか今回この幟がふと目に止まったので
記事にしてみました。


でも実は一番気になったのはここ。

「旅とスポーツは健康と安全!!」

なんか微妙に意味不明…。(-_-;)
  

Posted by maetel at 18:22Comments(3)TrackBack(0)雑記

2008年11月13日

繁昌亭の後は昭和町

盛りだくさんな日曜日の続き、最終回です。(笑)

繁昌亭を出た私達は、腹ぺこのおなかを抱え、
天満の焼肉屋に行くか、昭和町のお寿司屋に行くかを思案しました。
結局tamaちゃんに会いたい当店店主の要望により(?)、
昭和町でお寿司→にゃんこバーのコースを選択。(=^..^=)ミャー

ところが、着いてみるとお寿司屋さんはお休みの様子。
別の食べる店を探すのも面倒なので、おなかの虫をなだめつつ、とりあえず2階へ。

突然の登場で驚かせるつもりが、事前に通報があったらしく、
丁稚さん(?)もtamaちゃんも涼しい顔で「いらっしゃいませ〜」。
サプライズ失敗…。(-_-;)
○○さん、密告はやめませう。

tamaちゃんお勧めカクテルを味わっていると、店内を物色していた当店店主が、
「あのシグナトリーは何?」と。
「あれはエアシャーです」と言われ、思わず怯むも
「飲まれへんけどボトルだけ見せて。」ということで目の前に。
う〜ん、確かに「RARE AYRSHIRE」の文字が…。
いつもの癖でついボトルを裏返してびっくり。
「…安っ!」
それでもお財布の具合を考慮してハーフでいただきました。(^^;)


写真中央は当店店主がマスターに勧められて飲んだマッカラン。

その後tamaちゃん直輸入のラフロイグ・カーディスをいただきましたが、これが激ウマ!
なんだかとっても上品なラフで、私は大変気に入りました。
日本でも販売されることを切望します!(>_<)



こちらはtamaちゃんのお土産のこれまたレア・アイテム。
キルホーマンのニュー・スピリッツのミニチュア飲み比べセット。
1ヶ月、1年、2年と熟成していく様子がハッキリわかります。
貴重な体験をされてくれたtamaちゃんに感謝!
尚、こちらのセットは私たちに出していただいた分で終了となりました。m(_ _)m

どうも、ごちそうさまでした~!(^_^)/~


そして腹ぺこなままの私達はtamaちゃんの店(違う)を後にして、
十三の居酒屋へと向かったのでした。(3日前の「盛りだくさんな日曜日」へ戻る)  

Posted by maetel at 23:24Comments(2)TrackBack(0)外飲み

2008年11月12日

モルトを楽しむ会の後は繁昌亭

先日の日曜日、モルトを楽しむ会終了後、速攻で天満天神繁昌亭へ。
「桂三若情熱ひとり会」を聴きに(見に?)行ってきました。
三若さんは1年間の修行の旅に出る前は十三在住だったので、
当店へも時々お越しいただいていました。
今回のチケットもご来店の際に押し売り(?)された模様。(笑)
買わされた(?)店主も記事を書いていますので、そちらも併せてご覧ください。


久しぶりの繁昌亭
趣があっていい感じです。


昼席はずらっと出演者の名前が並んでいましたが、夜席は三若さんの名前のみ。
「ひとり会」だから当然ですが…。

「怒濤の古典落語六連発」ということで、10分~30分くらい(?)のネタを連続で6本。
「秘伝書」「青菜」「餅屋問答」「紙入れ」「寝床」「愛宕山」が披露されました。
私としては「餅屋問答」が一番面白かったです。

1本終わるたびに衣装替えがあって、最初は赤、次は藤色…と来て、
「この後どんだけカラフルになるんや~?」と思って見守っていましたが、
その後は鼠、臙脂など落ち着いた色が続きラストは黒で渋く締めくくられました。
ただ、落語自体は非常にエキサイティングで落ち着きとはほど遠かったですが…。

演目終了後に三若さんが「まいちゃ~ん」と呼ぶと、やや間があって、
新妻の関口まいちゃんが、舞台そでから目に涙を浮かべながら登場。
客席までは涙は見えませんでしたが、三若さんの「何、泣いてんねん!?」に対して、
泣き顔になりながら「カッコよかった~!(はぁと)」と答えるまいちゃん。
三若さんの「ちゃん付け」と言い、ほのぼの新婚さんって感じで初々しかったです。

が、その後は落語家の嫁として、きちんと挨拶をされてました。
相変わらずしっかりしてるなぁ、と感心。

実は私とまいちゃんには接点がありまして…。

10年ほど前、まだまいちゃんが中学生だったころ、同じステージに上がったことがあります。
私が通っている先生のところで、まいちゃんも歌のレッスンをうけることになり、
そのスタジオのコンサートの時、同じ楽屋になったのです。
二言三言しか話していないので、再会した時には覚えられていませんでしたが…。(^^;)

そんな訳で(!?)二人には、ずっと幸せで仕事も頑張って欲しいと願っています。
がんばれ~!三若さん&まいちゃん!

  

Posted by maetel at 18:33Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年11月11日

2008年第10回モルトを楽しむ会報告

11月9日(日)にBar.comeにて行われたモルトを楽しむ会の報告です。

いよいよ2008年度のモルトを楽しむ会も最終回を迎えました。

最終回のテーマは「英国フェアで飲み損ねられた方への補習?」
英国フェア終了後にドバッと引き取ったモルト(一部ブレンデッド含む)の中から、
チョイスされたのがこのラインナップ。



写真左から

BENRIACH 1987 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) 43%
IINCHGOWER 1985(22yrs) (FOR CLASSIC BLEND SYNDIKATE 58/6) 46%
GLENLIVET 1973(35yrs) (SCOTH MALT SALES DISTILLERY COLLECTION) 53.9%
HIGHLAND PARK 1986(22yrs) (HIGHLANDER INN) 55.5%
CLYNELISH 1971(36yrs) (MURRAY MCDAVID MISSION) 51.5%

ご参加いただいたお客様の意見も伺って決めようと他の候補も用意していたようですが、
英国フェアや試飲会で飲まれていた方も、もう一度ゆっくり飲みたいということで、
変更なしで進めることになりました。

最初のベンリアック以外は私の英国フェアの記事で触れていますので、
ここでは私からのコメントは遠慮しておきます。
でも、英国フェアで出ていたモルトの中から「これは!」というもののチョイスだけに、
どれも秀逸であることに間違いはありません。


さて、これで2008年度のモルトを楽しむ会は終了した訳ですが、
来月12月は番外編として、忘年会オフを開催いたします。

すでに「オーナーへメッセージ」の機能を使ってご案内させていただいた方もあるようですが、
当店店主のブログで参加を呼びかけていますので、そちらをご参照の上、
ぜひぜひ、ご参加下さいませ。


2008年度のモルトを楽しむ会にご参加いただいた方々、誠にありがとうございました!
2009年度も色々な企画を考えているようですので、また、よろしくお願いいたします。  

Posted by maetel at 23:17Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月10日

盛りだくさんな日曜日

昨日の日曜日の午後は盛りだくさんな内容でした。

15時からモルトを楽しむ会
     ↓
18時から繁昌亭で落語
     ↓
21時頃(?)昭和町のバー
     ↓
23時頃十三の居酒屋

モルトを楽しむ会~昭和町までは写真があるので、また改めてアップします。
今日はゆっくり書いている時間がありませんので…。

最後ので「名物★うなぎの石焼きひつまぶし」を食べたのですが、
熱々を持ってこられた時に、居酒屋の店主に「はい、まぜまぜ!」と言われて
素直に(?)慌ててまぜまぜしたので、うっかり写真を取り忘れてしましました。(>_<)

これはそのまま食べて「旨っ!」、出汁をかけてお茶漬けにして「ウマウマっ!」の、
一皿で二度美味しい人気メニューなのです。

当店の前にも看板がありますので、こちらで腹ごしらえをされてから
モルトを味わいに来ていただくのもオススメです!(時間が無い中でちゃっかり宣伝?)(^_^;)  

Posted by maetel at 12:55Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年11月07日

カニ解禁…

…といっても、早速食べに出かけた訳ではありません。
今年も(今年は?)食べに行けますように…という願いを込めて、
過去の写真をアップしてみました。


2シーズン前に1泊でカニ食べに行った写真です。
幻の間人蟹が一度食べてみたかったのですが、普通の間人蟹プランは高価すぎて手が出ず、
「カニ刺しのみ間人蟹使用」というのを見つけて妥協したのです。
左奥の小さいお皿が問題の「間人蟹」です。


で、その間人蟹のお刺身をぺろ~んと食べているところ。
あまりに恍惚とした顔をしているので自主規制。
焼きガニにもしてみました。ぷりっぷり。)^o^(



こちらは韓国版「かに道楽」…?
巨大カニの両脇には漁師のおじさん(お兄さん?)と海女さんのマネキン。
釜山に行ったときに、現地でお世話になったガイドさんが連れて行ってくれました。


こんなお値段。
でも、メニュー名がさっぱりわかりません。(汗)

5月だったのですが、あちらには禁漁期ってないんでしょうか?


エビはえびせん以外は大嫌いなのに、カニには人一倍執着する私。
どうか、今シーズンは美味しい蟹がたくさん食べられますように…。(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。  

Posted by maetel at 17:57Comments(2)TrackBack(0)食べ物

2008年11月06日

色々ありますね~

KitKatの話です。
味も形状も多種多様なのが発売されてますねぇ。

で、コンビニで見つけたのと、我が家の在庫を並べてみました。



袋入りのミニシリーズ。
写真左手前から最新の「ゆず」「キャラメルプリン」「黒糖」

「ゆず」は馬路村のを使っているそうな。
チュコレートに柚子ってどうなんだろ?「温習みかん」は美味しかったけど…。
と思い、コンビニでバラ売りしていたので試しに買ってみました。
なかなかイケました。
これなら袋入りで買ってもいいかも?

「キャラメルプリン」はハロウィン仕様で出ていたもの。
最近「キャラメル何とか味」が良く出てるので予想どおりの味。

「黒糖」は我が家の冷蔵庫の奥から発掘しました。
たしか春頃の発売だったような…。
ウスケバでも記事になってましたよね?
黒糖好きには嬉しい味。
定番になればいいのに…と思いました。

写真右はスリムタイプのバラ売り。
「ストロベリーチーズケーキ」と「ブルーベリーチーズケーキ」
まだブルーベリーしか食べてませんが、スキー場のお土産によくある味でした。



こちらはレギュラーサイズ(?)の箱入りで「キャラメルマキアート味」。
マクドナルドとのコラボ企画で、マックフルーリーをイメージしてるとか。
まぁ、カフェオーレって感じでチョコにはよく合います。


ネスレのサイトによると、次に発売になるのは「おしるこ味」だそうです。

…が、これにはあまり食指が動かないです…。(-_-;)

  

Posted by maetel at 23:58Comments(3)TrackBack(0)食べ物

2008年11月05日

大吟上山田錦


残念ながら飲めません。

「大吟醸」ではなく「大吟上」なので…。

日本一の酒造米「山田錦」(と、書かれている)を
原料にしたお煎餅なのです。

山田錦米50%、うるち米50%だそうです。

某お菓子のデパートで見つけました。

食べてみましたが、「だから何なの?」という感じ
でした。

香ばしくて美味しいのは美味しいのですが…。

まぁ、ネタにはなりますね…ってことで。(^_^;)  

Posted by maetel at 23:09Comments(3)TrackBack(0)食べ物

2008年11月03日

柿カップル



近所の居酒屋さんの女の子にもらいました。
ただし、カップルの男の子の方だけ。
この写真を撮った数秒後には生き別れとなった憐れなカップルなのでした。(涙)  
タグ :カップル

Posted by maetel at 20:31Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2008年11月02日

ペットワイン



本日の夕御飯時に先日書いたペットボトルワインを飲みました。
ナスとベーコンのクリームソースのパスタと合わせて白。
ヴィオニエ&ソーヴィニヨン・ブランです。



このように、押すと凹みます。

しかし写真で見ると黒い手やなぁ。(笑)  

Posted by maetel at 23:08Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年11月01日

ぼうず

今日はお客さんが誰も来なかった…(涙)

  ・
  ・
  ・

ではなく、

本日の釣果です。(やっぱり涙)


近所の居酒屋(小料理屋?)との合同企画。

「ハゼ釣り at 淀川河川敷」



朝、7時半に集合して、8時頃から13時頃まで粘ったのですが、
参加者5名共まったく掛からず、でした。
隣のグループでは何匹か釣れてたようですが…。



開始後30分で屍となる女将(笑) & ゴカイを針に付ける当店店主

河原でお刺身&店(居酒屋)で天ぷらのハズが、
お鍋で残念会に変更となりました。
でも、お鍋はとっても美味しかったです。(女将に感謝!)
(お鍋の写真を撮り忘れました。(>_<))


どうやらハゼ釣りには時期が少し遅かったようです。
来年は9月半ばから10月で企画しようということでお開きとなりました。


今日の店はお客さん入ってますように…。(T_T)

  

Posted by maetel at 23:58Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年10月31日

今日はハロウィン


店の中からこっそり撮ったので、あまりはっきり写ってませんが…。
1日早い昨日、店の前に仮装集団が登場しました。
子供向け英会話教室のイベントのようです。

どうも外国人講師の方々のほうが、子供達よりノリノリという気がしました。
子供達はハロウィンと関係なさげな動物の着ぐるみ系が多かったです。
普通に子供服売り場で売ってますものね。
講師の方達は天使、悪魔、骸骨、魔女、海賊と本格的!
やはり母国の慣習で自然に盛り上がっちゃうんでしょうか?


さて、当店でも…というか私の個人イベントやってます。
今日もかぼちゃクッキー、プレゼントです!


こんなラッピングです。

昨日もご近所のお客様にお越しいただいたのですが、
どうやら「Trick or Treat!」と言うのは、日本人的には多少気恥ずかしいようで、
ドアを開けるなり「クッキー!」と叫ばれました。(^_^;)

クッキーGetの合い言葉は基本的には

「Trick or Treat!」(トリック・オア・トリート)

でお願いします。


でも、この際

「ハッピー・ハロウィン!」でも
「クッキーちょ~だい!」

でもかまいません。(/_;)


仮装もナシでかまいませんので(笑)、ぜひ、お越しくださいませ!



  

Posted by maetel at 12:52Comments(2)TrackBack(0)イベント