ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

プロフィール
maetel
maetel
お酒好きが高じてとうとう「店主の取り分」の分け前をいただけるポジションに?(笑)夜な夜なカウンターの端っこに陣取り、閑古鳥の調教師見習い修行中!
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ

2008年10月06日

英国フェア5日目

5日目の日曜日もお昼から阪急百貨店へ…の前に阪神百貨店へ。

昨日は麺喰党は一時返上で、地下のフードパークで立ち食いオムライス。
ソースが選べるので、ホワイトソース(コーン)と書いてあるのを頼んだら、
粒なしのコーンスープ(ク○ールかポッ○?)がかかっていてショックを受けました。
(これは写真はありません。)


気を取り直して会場へ…。

…が、あまりの満腹さと連日の飲み疲れで、すぐにスコッチを飲む態勢に入れず、
他の売り場をウロウロしてジャムを買ったり紅茶を試飲したり。


さて、そろそろ満腹感も収まって来たし、ということでワインバーへ。(あれ?)
当店店主はワイン気分ではないということで、同伴者は某初心者マスター。


写真はスパークリング
 左:Camel Valley 'CORNWALL' BRUT 2006
 右:Nyetimber Classic Cuvee 1997

2006はドイツ系の品種3種の混合とのことですが、
舌を噛みそうな名前は、2回聞いても覚えられませんでした。(>_<)
名誉のために(?)リースリングやゲヴェルツ、シルヴァネール等の
メジャー品種ではなかったことを申し添えておきます。
1997はシャルドネ使用。
イギリスのスパークリングでさえ珍しいのに、10年ものが飲めるとは!
良くも悪くも、しっかり古酒の味でした。

この他にも赤白1杯づつを試飲してますが、写真はありません。
 赤:Chapel Down Pinot Noir 2005
 白:Chapel Down Bacchus Resrve 2005
赤はすでに熟成した色で、一般的なドイツのピノよりややしっかりしたくらいの味。
白はマスカットのようなフレッシュ感。


スコッチバーに戻ってみると、当店店主の姿が見あたらない…。

携帯を見るとメールが1件。
「アルバイト中」
さいですか…。(-_-;)

ということで、一人で楽しんだのはこれ。

 ROSEBANK 1991 (G&M) 57.9%
 BENRIACH 1984 (SCOTH MALT SALES DISTILLERY
 COLLECTION) 57.6%

このローズバンクは飲んでるから…と、
あえてスルーしていたのですが、
飲んだことがあるのは1990だと判明したので、
(自分で覚えとけって感じですが…)
いただくことに。
そしてディスティラリー・コレクションのベンリアック。
めちゃくちゃピーティ。


するとそこへ、
テストを終えたモルトが大好きな北陸の重鎮と
アルバイトを終えたらしい当店店主が相次いでご登場。

前日の「囲む会」をすっぽかされた待ちぼうけ料として(!?)、
こちらをご馳走になりました。(*^_^*)

 CLYNELISH 1971(36yrs) (MURRAY MCDAVID
 MISSION) 51.5%

 左:私が飲み干したボトル
 右:新たに開封されたボトル

今回で1、2を争う美味しさ!…と、私は思いました。
(ご馳走になったから、だけではなく…)



次なる獲物はこちら。
 SYNDICATE 58/6 40%

公表モルトは試飲会と併せて全種類試飲済なのに、
肝心のこれを飲んでないではないか…と、
ハタと気づいたため。

そして、これで締めとしました。







が、まだ、この日の外飲みは終わっていませんでした。(゚◇゚)

お初天神の某店へ正式オープンして初のお出かけ。
ダンボールの山が無くなり、棚も付いていることを確認して、安心して(?)入店しました。
カウンターの中にも外にも、先ほどまで英国フェアで顔を見ていた人々が…。

私はまだ飲んでなかった楽市のローズバンクを。
当店店主は初心者店主お勧めの(?)生協ウィスキー。

 ROSEBANK 1992(9yrs) (楽市ボトル) 40%
 CO-OP WHISKY 100 (東亜酒造)40%

チャームはいぶりがっこ入りコンビーフのパテ。メチャウマです。
珍しいナッツ色々も。
「塩豆もあるでぇ」と言われましたが、却下。
ウチで食べ放題ですから…。(-_-;)


ボトル裏には下記の説明が…。
「コープウイスキー100はイギリスのスコットランドで製造・熟成されたモルト・ウイスキーを
輸入し、日本でアルコール分の調整のため水を加えるなどして瓶詰めしたものです。」
なんか「水を加えるなどして」の「など」が気になります。(^^;)


 GLENCADAM 15yrs (Official Bottle) 40%

先日、ジェントルマンと噂していたカダムのオフィシャルが
あったので思わずオーダー。
DISTILLERY COLLECTIONはクリーミーよりスパイシーだと
思ったのですが、こちらはクリーミーより葡萄…?
フィーヌのような味わいでした。


このあと、「囲む会」の会場となったお店にお礼に寄って、
ようやく長い外飲みの1日が終わりました。



  

Posted by maetel at 17:50Comments(4)TrackBack(0)外飲み

2008年10月05日

英国フェア4日目&囲む会

昨日は土曜日で仕事が休みのため、昼間から行けました!

で、前日とは逆で先にラーメンでお昼御飯してから英国フェアへ。
麺喰いなもので連日でもOKです。
ここで写真を載せると、ウスケバのトップページでタイトルとミスマッチな写真が載ってしまうので、写真は最後にチョロッと掲載しときます。


私の1杯目は左
 CRAGGANMORE 1989(17yrs) (Kingsbury)
当店店主は右
 LONGROW GAJA BAROLO CASK 2000(7yrs) 55.8%


続いてはこの2杯
 右:TOMINTOUL 1973(31yrs) (MURRAY MCDAVID MISSION) 46%
 左:BRUICHLADDICH 1988(19yrs) (FOR CLASSIC BLEND SYNDIKATE 58/6) 46%
トミントゥールはちょっぴりチュ-インガムのテイストが…。
塩気が欲しくなったのでブルイックラディをオーダー。

この日は先が長いのでテイスティングはセーブ気味?


ここで新地の名店に移動。
洋梨のカクテルをいただき気分もリフレッシュ?


再び英国フェアの会場へ戻り、本日のスペシャルイベントへの参加者をお出迎え。
タクシーで十三へぞろぞろと大移動。



今回の「ダンカン&マークを囲む会」はおでんパーティ。
毎年、スコットランド人の彼らが食べたことがなさそうな日本の食べ物を
チョイスするのが大変です。(当店店主談)


会場の女将からのプレゼントは枡。
日本酒に詳しい参加者さまから飲み方を伝授され、実行するマーク。

15人前でおでんのネタを用意していただいていたので、
20名ではあっという間に売り切れ、途中で急遽、他の店から出前を頼む一幕も…。
この辺り、さすが十三ならでは。(笑)


おでんパーティの後は徒歩38歩(?)の当店へ。
立ち飲み状態での盛り上がり。

ここでも同時通訳?と思われるほどの名通訳ぶりを披露していただいた
NO*Aの生徒さんが大活躍。
素晴らしい上達ぶりにひたすら感心。


通訳さま、並びにご出席いただいた皆様、ありがとうございました。



本日のオマケ:今日は味噌(前日は豚骨醤油)

  

Posted by maetel at 12:37Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年10月04日

英国フェア3日目

3日目の昨日は、金曜日ということで初日を上回る大盛況でした。

カンター席には全く寄りつけず、立ち飲みコーナーも体を斜めにして(ダークダックス状態!?)
飲まなければいけないほどの大混雑。
立ち飲みコーナーの他のお客様のオーダーを、伝言ゲームでカウンターの中に
伝えなければならないくらいでした。


ボトルの写真撮影もままならず、閉店前にお願いして並べてもらい、
なんとか撮ることができました。
…が、慌てて撮したせいかピントが甘い写真が多くて使い物にならないようなので、
今回はモルトの写真は1枚だけです。



飲んだ順は写真右から
 SECRET STILLS Lowland 1991(G&M) 45%
 HIGHLAND PARK 1986(22yrs) (HIGHLANDER INN) 55.5%
 INCHGOWER 1985(22yrs) (FOR CLASSIC BLEND SYNDIKATE 58/6) 46%

1杯目、シークレット・スティルはローズバンクとのことでオーダー。
とっても優しいお味でスルスル~。

すぐに飲み干してしまってから、次をオーダーしようと待ち構えるものの
カウンターの中は大わらわ状態で、しばらく「待て」の状態。
▽・w・▽舌を出しながら待って、ようやくオーダーしたのは、ハイランダーインのハイランドパーク。
先日の試飲会で味はみていたものの、やはりゆっくり時間をかけて味わいたいと思っていたので。

最後はシンジケート公式モルトのインチガワー。
こちらも夏の試飲会で舐めて美味しかったので、今回はゆっくりと賞味。
独特の青草っぽさがだんだんカカオ系に変化していって、なかなか楽しめました。



閉店後に「今年は助っ人さん」や「昔はスタッフさん」&他のお客様達と
ラーメンを食べに行きました。


写真が少なかったのでオマケ

さぁ、今日はやっとダンカン&マークに会えるぞぉ。(そしておでんで「囲む会」)
  

Posted by maetel at 11:03Comments(2)TrackBack(0)外飲み

2008年10月03日

英国フェア2日目

2日目も楽しんで来ました!
昨日に引き続き色々な方にお会い出来ましたが、
まだダンカン&マークには会えていません。
平日は18時30分までにはたどり着けないので…。(T_T)



1杯目は…なんか、昨日と画像が一緒?…では、ありません!

CRAIGELLACHIE 1990 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) 43%


これは去年の英国展にも出てましたが、
美味しかったので最終日にもう一度飲もうとしたら、
売り切れになっていた悲しい(!?)思い出が…。
で、1年後にリベンジを果たしました。(^_^)v






続いては飲み比べシリーズ(?)第2弾:マッカラン編

MACALLAN
 左:DUNCAN TAYLOR Artist Edition 1990(18yrs) Bourbon Cask 53.1%
 右:KINGSBURY Celtic Series 1986(20yrs) hogshead 55.1% 

マッカランなのに(?)どちらもバーボン樽。
それでもケルティックの方は、まだマッカランな味だと思えましたが、
アーティスト・エディションは「これってホントにマッカラン?」といった感じ。
どちらも美味しかったのは間違いありませんが。



こちらは、久しぶりにお会いしたお隣のジェントルマンに味見させていただいた2種類。

 左:GLENCADAM 1985(22yrs) (SCOTH MALT SALES DISTILLERY COLLECTION) 55.1%
 右:DAILUAINE 1981 (SAMAROLI) Plain Wood 45%

カダムはクリーミーよりスパイシーが克ってる印象。
ダルユーインは落ち着いた安心できる味。
どちらも美味でした。
ジェントルマン、ごちそうさまでした!




SPRINGBANK 1991(KINGSBURY John McDougall series) 57.5%

この日の締めはジョン・マクドゥーガル氏による
ラストボトリングだというスプリングバンク。
最近、私の中で「塩キャラメルみたいな」という表現が
増えているのですが、これもその内の1つ。
しかも「濃厚塩キャラメル」です。


さぁ、今日は何を飲もうかなぁ。

  

Posted by maetel at 17:47Comments(4)TrackBack(0)外飲み

2008年10月02日

英国フェア初日

初日から、きっちり行ってきましたよ!

一杯目に飲むものとして、メニューで最初に目を付けたのはまだ未入荷だったので、
第二候補から手を付けることにしました。



TORMORE 1996(G&M CONNOISSEURS CHOICE)

残念ながら会場にはミスター・トーモアの姿は
見あたりませんでしたが…。

トーモアはオフィシャルの10年・12年、SMWSの2種類と、
昨年のお花見にミスター・トーモアが持参された
ボトラーズ(何でしたっけ?)のみなので、
とりあえず飲んでおこうと…。







で、お次はグレン・グラッサの揃い踏み。

GLENGLASSAUGH
(写真右から)
 1. MACPHAILE'S COLLECTION 1986 40%
 2. SYNDICATE 58/6 1983 46%
 3. MURRAY MCDAVID MISSION 1965 47.8% (SHERRY/RIVESALTES CASK)

1. は単品なら十分美味しいと思います。しばらく置くとチョコの香りも出ました。
2. はU+2460と3年しか変わらないとは思えない程、熟成感あり。メチャウマ。
3. は賛否両論でしたが、私はパッション系の香りは大好きなので、大変おいしくいただきました。



締めはやはりアイラということで、
ARDBEG 1978(G&M CONNOISSEURS CHOICE)(注:メニュー掲載外!)
写真左です。
中央の1993は飲んでいません。
右は既出のトーモア。


さぁ、今日は何から行こうかなぁ。

  

Posted by maetel at 13:15Comments(2)TrackBack(0)外飲み

2008年10月01日

阪急英国フェア2008

いよいよ本日からですね!

こちらも先日の試飲会と共に毎年楽しみなイベントです。


←クリック(拡大)してご覧ください。


阪急百貨店からのご案内にはこのように掲載されています。
今年もマークに会えるのが楽しみですが、スタッフ様に確認したところ、
もちろんダンカンさんも来られるということで安心。\(^^@)/


会場案内図によると、スコッチバーカウンターの位置は、今年も例年と同じ辺りのようです。
お隣はローストビーフ(1人前3801円!)が食べられるレストラン。
今年もお隣からの美味しそうな匂いに心を悩まされそうですね。(笑)
あ、でもその場では焼かないのでしょうか?
ローストビーフは現地では温かいお料理なはずですが…。

今回もう一つ楽しみなのは、ワインバーが設置されるらしいこと。
「テイスティングコーナー」「ワインバー」と記載はマチマチなのですが、
恐らくカウンターがあると思っていいでしょう。
このワインバーのお向かいがチーズ屋さんなのは、もちろん故意なんでしょうね。

他にもスコーンに紅茶、チョコレートやアイスクリーム…
あれれ?何か飲食物のことばっかり書いてる?
もちろん、雑貨や服飾品も楽しみにしてますよっ!!(;^^)
・・・・・・見るのだけは…。

  

Posted by maetel at 00:00Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年09月30日

2008年第8回モルトを楽しむ会報告

今回はなんとか今月中に報告できました。(^◇^;)

去る9月7日(日)にBar.comeにて行われました。

テーマは「6周年記念オリジナルブレンドとそれに入ってるモルト達」



まずは店主自慢の仕上がり(?)のオリジナルブレンドを。


樽は昨年の「5th Anniversary」の5を6に変えただけ。
といっても、単に使い回し…という訳ではなく、今までで一番良い樽だったので、
使い続けない手はないという理由からです。
実際に9月4日に入荷してから、すでに樽の影響を受けて味が変化してきています。
いわばオリジナルブレンド・タプローズ樽フィニッシュですね。

このオリジナルブレンドを楽しみながら、ブレンドに使われているモルトを試飲して、
どのモルトが感じ取れるとか取れないとかを試してみましょうというのが今回の趣旨。
9本から飲みたい物を飲みたい順にご自由にどうぞ!といういわゆる飲み放題スタイル(!?)


←クリックで拡大されますので、ラインナップを
  ビジュアルで確認されたい方は、どうぞ!


オリジナルブレンドは最初の1杯に飲んでいただく為に、
お味もお値段もライトな仕上がりを目指したということで、
入っているモルト達もレアでヘビーな物は使っていません。
ボトラーズは1種類入っているだけで、あとは全てオフィシャルです。

写真左から
bottleMORTLACH 13yrs(DUNCAN TAYLOR  NC2)
bottleGLENFARCLAS 105
bottleTHE GLENLIVET 12yrs
bottleCLYNELISH 14yrs
bottleARRAN 100゜PROOF
bottleTALISKER 10yrs
bottleTALISKER Distillers Edition
bottleHILAND PARK 12yrs
bottleBRUICHLADDICH Classic

この中でタリスカーは一番ニュアンスを見つけやすいようです。
面白いのはブルイックラディを飲んだ後でオリジナルブレンドを飲むと、
ピートを感じなくなるため、クライヌリッシュが姿を現わす…という現象でした。


次回は「同一蒸留所の縦飲み」がテーマです。
今のところ、トマーチンを予定しているようです。
皆様、ふるってご参加ください。

上記9種類のモルト達も、今ならまだ揃っていますので、
オリジナルブレンドとの飲み比べも楽しんでいただけますよ。
ただし飲み放題メニューはございません。m(_ _)m  

Posted by maetel at 12:57Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年09月29日

バグパイプ

昨日、NBA大阪北摂支部のWHISKY HISTORY IN OSAKA 2008に行ってきました。

が、写真をほとんど撮っていないので、飲んだ物のレポートはなしです。
ごめんなさい。
すでに皆さんが記事をあげられてますので、そちらをどうぞ。(^_^;)

会場で演奏されたバグパイプ奏者の方達と、
スタッフ@ayaさまの写真だけでお許しを…。



  

Posted by maetel at 23:58Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年09月27日

いよいよ明日

恒例のNBA北摂支部の試飲会「WHISKY HISTORY IN OSAKA 2008」が開催されますね。



←すみません、ファイルサイズの関係で
 画質を落としていますので、クリックしても
 文字は読めないようです。
 IE7だと拡大できるのかも?




このイベント、毎回非常に楽しみにしているのですが、昨年は開催がなく2年ぶりということで、
一層期待感が高まっています!

私にとって、すでに毎年なくてはならないほどの一大イベントになっているのですが、
どのくらいハマッっているかというと…。

①初回(尼崎の会場でした)から皆勤してます。
②目立ったつもりはないのに「THE Whisky World vol.2」に写真が掲載されてしまってたりします。
③社員旅行2日目の早朝に現地を立って、戻ってきて参加したことがあります。(前夜は大宴会)
④会員でもなんでもないのに、チラシを配りチケットを売り歩いてました。


今回は第2回から昨年までの会場とは変わっていて、福島で行われるようです。
前回までに参加されたことのある方、間違わないようにご注意くださいね。

上の画像では読めないようなので、詳細はウスケバスタッフさんの記事をご覧ください。(・u・)


では、参加される方、明日、現地でお会いしましょう!!  

Posted by maetel at 22:27Comments(3)TrackBack(0)イベント

2008年09月18日

怒濤のプレオープン

前回、プレオープンを迎えたお初天神のお店の記事をアップしましたが、
今日はその舞台裏のドタバタ騒動を暴露いたしましょう。(笑)
長文ですので覚悟の上、お読みください。


さて、プレオープン当日

モルトを楽しむ会にご参加いただいたお二方と連れだって、
総勢4名で、まずは梅田にておでんで軽く腹ごしらえ。

7時のオープンにはまだ少し早いので、
超ご近所の新築ビルに新規開店した大箱バーを覗きに行くことに。
きっとライバル店になるに違いないから(笑)、
敵情視察をして来てあげよう、というもの。

1階のイタリアンはほとんど女性客で大賑わい。
2階にあるバーの入り口ではイタリアンなイケメンに迎えられたものの、
ソファー席しか空いておらず、チャージは1000円とのこと。
軽〜く敵情視察でチャージ1000円はご勘弁、ということで視察は中止に。


まだ30分程早いけど、まぁ、いいかと、
準備万端整ってプレオープンを迎えるはずの店のドアを開けると…

いきなり足下のダンボールに躓きそうになりました。


店内を見渡すと…

所狭しと積み上げられたダンボールの山、やま、ヤマ。
カウンターの上には散乱した工具達。
そしてカウンターの中には呆然と立ちつくす、
何日間もお手伝で詰めておられた某店の元マスター(自称パシリのパシリさん)

「あれ?今日、プレオープンじゃなかったっけ?」
「7時開店じゃ、なかったの?」
「日にちと時間、間違えたかなぁ」
と、口々に嘯(ウソブ)く私達。

「今、(マスター)家に帰ってるんですわ。」
と、虚ろな眼差しの元マスター。


前日に貼られたばかり(!)の壁のクロスの仕上がりや
物置との仕切りのカーテン等を眺めていると、
家に何かを取りに帰っていたらしいマスターのご帰還。

「ホンマに今日、開けるの?」
「まぁ、なんとかなるやろ、っていうか、なんとかする!」

この時、開店予告時間まであと20分ほど。

そこから、ご一緒したお客さんを巻き込んでの、
怒濤の開店準備作業が繰り広げられたのでした!

とにかく要らない物は、箱や袋に突っ込んで奥へ。
あれも奥、これも奥!

そうこうするうちに、ウスケバでもおなじみの方がご来店。
見てのとおり、まだ準備中です!で、「飛んで火に入る〜」的に作業員1名追加。

「グラス、洗わな。どれ使うの?」
「グラスを拭くクロスは?灰皿は?」(クロスはタオルで代用、灰皿は無かった)
「カウンター、これで拭いて!」
「そろそろボトル並べよか!」
元マスター、現マスター(当店、店主)がカウンター内で率先して動きつつ指示を飛ばし、
それを受けてダンボールを開けて回る新米マスターとお客達(私を含む)。

この間、オープニングサービスに使うシャンパングラスを探し回るも、
まだ届いていないらしいことが発覚してわずかに凹む新米マスター。
が、ワイングラスの代用ですぐに解決。

そして次から次へと姿を現すオールドボトルや「なんじゃこりゃあ?」なお酒達。
「リキュールがいっぱい出てきた」「リキュールは要らん」
「これとこれは同じ~」「同じのは除けといて!」
などと7人がかりで作業していると、まだ、棚が出来ていないので、
あっという間にバックバーは埋まり、「とりあえずこのくらいで…」とストップがかかって、
ダンボールの開封作業終了。
この時、予定時刻を30分ほど回った7時30分頃。

ようやく着席して、オープニングサービスのシャンパンで
「お疲れ様〜」もとい「開店おめでとう〜」の乾杯。
(これがまたランソンの古酒だったりする)

この後は、次々と開店を祝う方々が来られ、なんだかんだと満席に。
私達が終電を前に引き上げるまで、途切れることなくお客様が来店されたのでした。
めでたし、めでたし。


いやぁ、30分早く到着してて良かったよ。(^_^;)
とりあえず落ち着いてから来店された方々はホント、ラッキー!(^_-)
パシリのパシリという不遇に耐えた元マスター、お疲れ様でした。(T_T)
そして「モルトを楽しむ会」に参加されたが故に、エライ事に巻き込まれた当店のお客様、
本当にご愁傷様でございました。m(_ _)m

最後に、初心者マスター!
本オープンまでには、すっかり準備が整っているように、お願いしますよっ!!
  

Posted by maetel at 18:30Comments(4)TrackBack(0)外飲み

2008年09月17日

ぷれおーぷん!

14日の日曜日、モルトを楽しむ会終了後に、
この日、プレオープンを迎えたお初天神のお店に行ってきました。


まだ、棚が出来ていないのでバックバーはスッキリ。
客席側の壁際にはダンボールが山積みですが…。


カウンター内の大部分を占める(?)マスター。
顔面公開の承諾を得ていないのでシルエットでご紹介。
って、大きさで誰か丸わかりやんっ!


お店の宣伝をして差し上げようかと思ったんだけど、
開店前から改装作業の手伝いで出入りしていたせいか(私は見学のみ)
我が家には「プレオープンのご案内」が来なかったため、
正式な店名も住所も私の手元にはございませんので、あしからず。(~o~)

開店30分前のドタバタ騒動の報告書も原稿は上がってますが、
皆さんお読みになりたいですかぁ?(笑)
  

Posted by maetel at 18:12Comments(6)TrackBack(0)外飲み

2008年09月11日

2008年第7回モルトを楽しむ会報告


すでに1ヶ月が経過してしまいましたが、今月の会の前にすべりこみアップ?(汗)

去る8月10日(日)にBar.comeにて行われました。

ご参加いただいた皆様、今更ですがありがとうございました。m(_ _)m



今回(前回?)のテーマは「樽の違いによる味の違い」

蒸留所は色々出ていて飲み比べに便利なベンリアックになりました。
(どなたかのギャグにあったような…^^;)



写真左から(すべてBENRIACH)
 
 OFFICIAL BOTTLE  12yrs 43%
      同上        15yrs MADEIRA WOOD FINISH 46%
       同上             15yrs TAWNY PORT WOOD FINISH 46%
            同上             15yrs PEDRO XIMINEZ shery WOOD FINISH 46%
 EXCLUSIVE MALTS   11yrs BOURBON CASK 55.9%
            同上             19yrs EUROPEAN OAK HOGSHEAD 51.3%

オフィシャルの12年をベースにして、6種類の飲み比べをしていただきました。


遅れついでにオマケ



モルトを楽しむ会の前日、土砂降りの中で上がった淀川花火の写真
浴衣で傘をさして屋上に上がる根性はなく、店の中から撮影にしては迫力アリ?


さて、今月のモルトを楽しむ会は、今週末の日曜日。

6周年記念オリジナルブレンドを飲みつつ、その中に入っているモルト達を感じ取ってみよう?
という企画です。
お楽しみに!


6執念祈念…じゃなくて6周年記念企画でも、お楽しみいただけます。

皆様のお越しをお待ちしております。(店主が(笑))  

Posted by maetel at 18:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年08月09日

厳島神社の刀剣



私のブログらしからぬタイトルですが…
仕事がらみの依頼で宣伝をちょこっと。


京都市左京区の泉屋博古館(せんおくはくこかん)の特別展として、本日から9月21日まで開催されてます。
サブタイトルは「神に捧げた工芸の美」

常設展では「中国青磁器の時代」が観られるようです。

上のリンク先からクーポンを印刷して持って行けば、ミュージアムグッズが貰えるそうです。
どんなものかは不明ですが…。




哲学の道にも近いことですし、観光がてらお出かけになられるのも良いかと思います。

有名な桜の頃はお花見客でごったがえして哲学どころではないのが実情。
蒸し暑い京都の夏ではありますが、疎水のほとりの木陰の小径は街中よりは涼が感じられると
思いますし、思索しながら歩くには意外と良い時期かもしれません。


もし、興味がおありで行ってみようかなぁと思われる方がいらっしゃいましたら、
ご来店時に声をかけていただくと、良いことがありますよ!  

Posted by maetel at 12:36Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年08月02日

ホルモンお誕生会

なんかblogの間が開いてしまいましたが…。f^_^;


昨日、久しぶりに成○石井のカウンターに行くと、お馴染みの大きな人影が…。

閉店後、居合わせたメンバーと3人で御飯を食べに行くことに。


某A氏(仮)の案内で連れて行ってもらったのはホルモン同好会認定1号店。

キムチ、もやしナムル、生レバー、某A氏(仮)チョイスの焼肉達…と続き、
ついに登場したホルモン盛り合わせ500g(!)



えっ?これを3人で食べるの?とびっくり!
写真のお皿はすでに1〜2回焼いたあとの状態ですよっ!



ホルモン奉行によって次々と焼かれてはお皿に分配されるホルモン達。
食べ切れるのかという心配をよそに、あっというまに完食!

途中で口の中がかなり脂っこくなったので、私はチシャを所望。
他の2名はご飯の「大」を注文されてました。
食欲に感心…。


ところで、しばらく食べ進んだ頃に某A氏(仮)の自己申告でお誕生日であることが判明。
この間、聞いたところだったのに昨日が8月1日であることを失念してました。m(__)m

こうしてプチホルモン同好会はホルモンお誕生会となったのでした。


昨日になってしまったけど、某A氏(仮)さん、お誕生日おめでとうございました!
  

Posted by maetel at 20:58Comments(4)TrackBack(0)食べ物

2008年07月19日

2008年第6回モルトを楽しむ会報告

去る7月13日(日)にBar.comeにて行われました。

ご参加いただいたoct様がこちらですでにUPしてくださってます。
ありがとうございます。m(_ _)m

今回、ありがたいことに席数を上回るご予約をいただきましたので、
急遽、お隣(の上)のお好み焼き屋さんに会場をご提供いただいての開催となりました。
ご臨終中(?)の店のエアコンの入れ替えも間に合わなかったので、
「サウナでモルトを楽しむ会」にならずにホッとしました。

今回ご参加いただいたのは、
5名様グループ+3名様グループ+1名様×2の合計10名様。

この内、5名様グループをなぜか私は6名様と勘違い。
見えるはずのない6人目が私には見えていたのでございます…。
夏ですものね……。ひゅー、どろどろ…。

…ではなく、単に最大6名様でご出席とお聞きしていたので、
私の頭が勝手に思いこんでいただけのことでした。m(_ _)m


さて、今回のテーマはアイラ。

キルホーマンのニュー・スピリッツも交えて全9蒸留所を並べる予定が、
輸入スケジュールが遅れたようで入荷が間に合わず、
8蒸留所の飲み比べとなりました。
まぁ、それでもいつもより3杯も多いのですが…。











 いつもより(店より)明るいカウンター


写真右から
 bottleBRUICHLADDICH 93-03  BERRY BROS & RUDD, BERRY'S OWN SELECTION  57%
 bottle (ARDBEG) SMOKEHEAD Non Age  43%
 bottleBOWMORE 9yrs  EXCLUSIVE MALTS  46%
 bottleBUNNAHABHAIN 9yrs(97-07)  SIGNATORY, CASK STRENGTH COLLECTION  59.1%
 bottleCAOL ILA 10yrs  WILLIAM MAXWELL, SHIELDAIG COLLECTION  43%
 bottleLAGAVULIN 16yrs  OFFICIAL BOTTLE  43%
 bottleLAPHROAIG 11yrs  EXCLUSIVE MALTS  53.7%
 bottlePORT ELLEN 83-06 (Re-filled Sherry Cask)  JEAN BOYER  46%









ちなみにこの写真は開催の数日前に
出すボトルと順番を悩んでいるところ。


ボトルは、ほぼ決定で当日も変わってませんが、
今回の順番は非常に悩ましい問題で…。

結局決まらず、当日、ご参加の皆様のご意見を伺いつつ進めることになり、
実際のテイスティングの順番は下記の通りとなりました。

ブルイックラディ→カリラ→ボウモア→ポートエレン→ラガヴーリン→アードベック→ラフロイグ→ブナハーブン

ブナハーブンが最後というのは意外に感じられますが、
今回のボトルは結構しっかりシェリーだったので締めになりました。

でも、ほとんどがバリバリのピートだったので、さすがにちょっとしんどかった気が…。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!?(笑)  

Posted by maetel at 21:33Comments(4)TrackBack(0)イベント

2008年07月14日

宵々々山


祗園祭の季節です!

今日は宵々々山なので、既に山鉾が出てました。

職場から一番近くに出るのが、この山。

浴衣姿の女性もチラホラ見かけましたが、生憎小雨が降って来たので
写真には傘をさす人々が写っちゃいました。

この時期、梅雨明け前だったり、夕立が来たりで必ず降るんですよねぇ。f^_^;

一雨降って涼しくなれば良いのですが、余計に蒸すことも…。

交通機関は今日も結構混んでましたが、明日あさっては帰宅がもっと大変そうです。

逆行ですが…。(-.-;)
  

Posted by maetel at 20:37Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年07月03日

漢検



前回の続きで任○堂DSのソフトです。
社団法人日本漢字能力検定協会公認だそうです。

10級から順番に検定試験を受けて行くのですが、
最初はアホみたいな問題から始まった…という印象でした。
1日に1回しか判定が受けられず、級の中にも二段階あるので
ストレートで合格しても2日に1回しか級が上がらず、始めの内はかなり苛々。

現在6級まで上がりましたが、だんだん難しくなってきました。f^_^;
色んなタイプの問題があるので、得手不得手が出て来てしまうのです。
「読み」だけなら楽勝なんですけどね…。
「筆順」などは結構、間違ったまま覚えて書き続けてるものが多くて、
今後苦戦しそうな気配です…。
  
タグ :DS漢検

Posted by maetel at 22:15Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年07月01日

若返り

しばらく前に流行った任○堂DSの脳を鍛えるトレーニングを今頃やってます。

一番最初にやった脳年齢チェックでは、勝手がわからないせいもあって
52歳と診断されました。(゜◇゜)ガーン

何日か続けていると…



25歳まで若返りました!\(^^@)/バンザーイ


脳年齢と一緒に実年齢、肌年齢も若返ればいいのに…と、思った
一つ歳を取った日なのでした。(^_^;)
  

Posted by maetel at 17:56Comments(5)TrackBack(0)雑記

2008年06月30日

なりすまし?

少し久しぶりに色々な方の最近の記事を遡って読んでまわっていると…

おやおや、おや~?

maetelの名で身に覚えのないコメントがチラホラ…。

犯人も原因もわかってはいるのだけど、なんだかなぁ…。

この人なら許されても、私が書くと失礼になっちゃうようなこと、
ないと良いのだけれど…。(-_-;)

文章に違和感を感じた方、それは(たぶん)私じゃありませんからね~っ!(^^;)


ちょっとした愚痴でした。  

Posted by maetel at 18:24Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年06月25日

今更ですが…タケノコ総決算

下書きに置いたまま、すっかりアップのタイミングを外してしまったのですが、
防備録として今年作ったタケノコメニューを列挙してみます。

実家からもらってきたタケノコ達でまず最初に作ったのは
*若竹煮
*筍御飯


写真も記事もありませんが
*タケノコと豚肉の豆板醤炒め
*姫皮と焼き舞茸のポン酢和え柚子胡椒風味

*木の芽和え
*タイ風グリーンカレー

ワインのアテに作った
*タケノコ・ベーコン・舞茸のバターソテー


以下は写真に撮ったまま記事にしてなかったメニュー達


*タケノコと空豆のパスタ・ジェノベーゼ(残り物のソーセージもどき入り)


*姫皮とエノキの梅肉和え青ジソ乗せ
(上のパスタより大きく写ってますが小鉢ですf(^ー^; )


最後に再び
*筍御飯

和洋中エスニック、色々作りました!\(^O^)/

さあ、あと10ヶ月でまたタケノコの季節です(!?)  

Posted by maetel at 23:41Comments(2)TrackBack(0)食べ物